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-カット技術に自信を!- ETONCROP KYOTO ACADEMY

講習風景:名古屋新春工房

2016.02.03 13:59

2016年、神戸を皮きりに始まった塩路講師のカット講習会。

1月25日には名古屋で今年最初の『工房』が開催されました。

何と、その受講生が過去最高の51名に達しました。

しかも、その日の天気は大荒れ。

雪のため、京都から名古屋までの新幹線は、

通常の4倍近い2時間以上もかかるという大ハプニング。

関西勢も10数名はいましたが、

講習開始から1時間以内には全員が無事に揃い

大きなトラブルも無く工房が始まるのです。

一人の講師が50名以上もの受講生をどの様に指導するのか?

不思議に思われる方もおられますが、そこは塩路流。

何と受講生5名でつくる擬似サロンが10店舗出来上がります。

スタイリストと一言で言っても、技術レベルは異なります。

擬似サロンメンバー同士で協力し合い、他店と競争。

受講生はサロンメンバー皆が凝視する中、一人ずつカットをしなければなりません。

緊張感で手が震えない訳がありません。

技術だけではありません。

アシスタントやジュニアスタイリストから

訊かれると想像される、技術に関する質問が

塩路講師から出ます。

しかし、その応答に納得できない講師はNGの連発。

ベテランスタイリストであっても、

解り易く的確に応えることの難しさを知る事になります。


昼休みも惜しみ、8時間近くに及ぶ『工房』も最後の土壇場に仕上げに対する厳しい指摘。

これでは終了できない、と最後の最後に講師の集中力溢るデモ。

そして、塩路流の素晴らしさを最後まで感じることのできる

充実した名古屋工房の幕は降りるのであります。

恒例の懇親会では、2月15日の京都桜工房での再会を誓う受講生も沢山おられました。

京都桜工房も受講お申し込みが50名を上回りほぼ満席状態ですが、若干名であれば余席があります。

みなさんも工房の空気を感じてみてはいかがでしょうか。ありがとうございます!