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コリは負債化する!?

2018.10.21 22:59

長時間PCと向き合って、気づけば体がカチカチになっていた……という経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

日常的に「コリ」を感じる部位について

の調査で1位は「肩」(89%)となり、2位は「首」(72%)、3位は「腰」(46%)という結果が出たそうです。

 

「コリ」を感じてもすぐ対処できず、体に「コリ」が蓄積=コリ負債化していると思うか聞いたところ、90%の人が「はい」と回答し、さらに、「コリが蓄積されている」と回答した人に、「コリ負債」を何年程度抱えていると思うか聞いたところ、平均8.53年という結果だそうです。

 

また、「平日、仕事をしている時に『肩コリ』がひどくなり頭痛を感じた経験がある」という人も6割超おり、「コリ負債」をため込むことで頭痛など別の症状を引き起こしている人もいます。

 

『コリ』が解消されずに『コリ負債』なる人はたとえば『肩コリ』でいうと僧帽筋(肩甲骨についている筋肉)が肩や首にかかる力を支えきれなくなり、他の筋肉の部位、たとえばもう少し上側の肩甲挙筋や、頭の表面の筋肉まで痛みが伝わることもあります。そうすると、肩コリだけでなく頭痛の原因になる可能性も…

 

この解消のためには、何より『血行改善で疲労物質を流す』ということが重要です。

『コリ』は疲労物質の乳酸がたまって筋肉が傷んでいる状態。血流が悪いと腰痛とか肩コリに反応して痛みを感じやすくなってしまうので、そういう体質にしないためにもむやみに筋肉をもんだりするといった対応ではなく『疲労物質を流す、血行を良くする』というケアが大事です。

 

また仕事で怒られた瞬間、肩がズンと重くなる……。これは多くの人が感じている現象で、ストレスからくる不調のサインなんです。

緊張やイライラしている状態は自然と肩に力が入りがち。

肩は通常はグッと肩を上げてストンと落とした位置に常にあるのがよい状態なのですが、緊張やイライラ状態の時は肩がグッと上がっていることが多いために肩こりが生じます。

 

疲労物質を流し、血行を良くするケアとは、

1.自分するケア

2.人にやってもらうケア

の両方が必要です。

 

自分するケアは、ストレッチや入浴、規則正しい食事やストレス発散など。

 

そして長年の負債として溜まったコリは

一度で取り除けるものではありません。

放置した虫歯の治療に何度かに分けて治すように、コリも表面の緊張を緩める→疲労物質を流す→奥のコリにアプローチするという段階があります。

 

毎日の生活やお仕事を左右する「コリ」

そのコリがなかったら少しお仕事がはかどるかもしれませんし、もっと何かを楽しめるかもしれません。

そして、その先にある何かが変わるかもしれません。

 

私は「コリ」に毎日向き合い、いかにコリから解放され楽になるのかを追求しています。

これが正解!というものはありませんが

お客様ひとりひとりのコリが少しでも

楽になるお手伝いをできたらと思います。

 

本日も素敵な一日をお過ごしください。