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便秘の定義は?あまり神経質にならなくて良い

2018.10.22 04:41

写真はピンク色の白湯


パンチャカルマ、残すところ5日となりました。

便秘について、こうあるべき!と思い込んで自分を責めてしまう人に朗報です。


アーユルヴェーダ の日本の本にはよく、朝一番でトイレで排泄出来ないと便秘である、という記述がありますが、それを読んだことがある人がいるかと思います。


私は体質がヴァータなので、少しのバランスの変化で朝一番では排便は出来ず、朝食後になる事が多いです。

ピッタ体質の方は寝起きにスムースにトイレに行く事ができる人が多いです。

カファ体質の人は消化が遅い場合も多く、朝ごはんが不要、もしくは軽めが勧められる場合もあります。


私は一般的な食事内容よりも多めに食物繊維や良い油を摂取して、ようやく毎日便が出ています。


今、パンチャカルマ中ですが、ここでも朝一番でトイレに行ける日もあれば、朝食後の時もあります。

もちろん、朝一番でスッキリした日はプラナヤマ〜瞑想〜アサナはより気持ちよく行えます。


これに関して私は度々自分自身を責めてしまう事がありました。

「朝一番で便が出ないと私は便秘なんだ!」

アーユルヴェーダ を学び出してから、同じように悩んでいる方が案外多いのではないでしょうか?


今回、毎朝夕にアシスタントドクターのコンサルがあるので、聞いてみました。


『朝一番でトイレに行けずに、朝食後に便が出ることは、アーユルヴェーダ では便秘というのですか?』


答えは、驚いた顔で『ノー』と言われました。


ここのアーユルヴェーダ ドクターに関しては、必ずしも朝一番ということに固執はされていませんでした。


ですから、白湯を飲んだり、毎食気をつけて間食もせず、バランスよく生活していても朝どうしても朝食後になってしまう方、自分を責めないでくださいね。

難なくできる人もいますが、出来ない人もいる。


私も今回心がとても楽になりました。

色々な意見や解釈があるのかもしれませんが、少なくともアーユルヴェーダ 医師がそう答える場合もある、ということなので1日1回でも排泄があれば、オーケー!だと思ってください。