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リオクロス HIRAKATA

10月11日木曜スクールより

2018.10.22 13:35

低学年

ドリブルコーディネーション

ドリブルコーディネーションからシュート

一対一

ゲーム

この日も低学年は年中生から一年生まで集中力高く、一生懸命サッカーを遊んでくれました。

このカテゴリーの子供達をみていて思うこと。

それはサッカーがいかに非日常的な動作が多く難しいことにトライしているかということ。

例えばボールを手を使わず、足や頭などで扱わなければならないということ。

その上、試合では常にボール、人の位置が変わりゆく状況で観て、感じて、判断しながらそれらの技術を発揮しなければならないのです。

故に

コミュニケーションや声かけは自ずと

『自信を持たせるように』

『失敗やミスを良くないことだという認識を取り去り挑戦を続ける勇気を持ってもらえるように』

『挑戦してできた喜びを共有し合えるように』

などなど。

現場では目には見えにくいそういったメンタリティーを育むアプローチが人知れず行われています。

子供達にはサッカーを通したスポーツ(非日常)を存分に楽しんでもらうことを第一優先にしています。

この日も恒例

練習後の自主練でも

「いつまでやるの(笑)」

というほどに

子供達それぞれが飽きるまでボールを追いかけてくれました。

高学年

ドリブルコーディネーション

ボールフィーリング

ボール射撃

ゲーム

この曜日は半個人レッスンのような環境ができており、日々少しづつ変化を加えたドリブルコーディネーションからはじまり、個人の動き作りとボールセンスを磨くことに時間をかけて行っております。

ある選手は月曜日スクールのメンバーを含めた中でもダントツでボールタッチがよくなってきてきたり。

半年前からサッカーをはじめたなでしこ選手は何歳からサッカーをしているのというタッチに変わってきたり。

こないだはじめたばかりの妹選手もかなり思うようにボール扱いで自己表現ができるようになってきています。

嬉しい限りです!

やはり

『習うより慣れろ』

試合のための良い習慣をつけるためにトレーニングメニューを理解した上で反復をする。

いうはやすしですが

「今のもうちょっとこうした方が」

「今のああした方が」

というやりとりが重要だと考えている中で

そこの質は私の文章力では伝わりきらないところが残念です^ ^;

最後のゲームでは学年差がある中でも、下の子は倒れこむ程悔しがったり、上の子は下の子に気の利いたパスを配給してあげたりと

「成長の場がここにあり」

という内容でなんとかできたのではないかと思います。

子供達の飛躍にとって

我々スタッフの柔軟な姿勢と余裕、飽くなき探求心が重要であるというプレッシャーを今日もひしひしと感じることができました。

本日も貴重な1日に感謝。

OVA