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Shin-me

わたしが初めてボディートークを受けた時のはなし

2018.10.23 08:08

ボディートークを初めて受けたときの私は、「顔の肌荒れ」に悩まされていました。 


突然湧き出てくるように絶え間なく顔中に吹き出物ができ、それは長い間続いていました。 


評判の良い皮膚科を受診しても、いくつもの薬を塗りたくっても、 良くなったり悪くなったりを繰り返し、いつもストレスを感じていました。


 アレルギーの検査をしてみたり、原因が知りたくて色々と調べてみても、 「ストレスが原因だろう」くらいのことしかわからない。 


でも、そのストレスが何か自分ではわからない。どうしようもありませんでした。 


周りからの視線が気になって、自信をなくして、それを隠すようなメイクをしていました。 

自分の顔そのものがストレスになっていました。 


そんなある日、当時勤めていたスタジオでボディートーク体験の機会がありました。

 軽い気持ちで、セッションを受けてみました。 私は仰向けにヨガマットに横になり、説明を受けました。


 そのなかで 「極論、あなたが今寝ているヨガマットとあなたの身体は、 同じ粒子からできているということなんです」 という一言が衝撃的で(怪しすぎて)、今も記憶に残っています。 


そして、私の片方の腕をとり、とても集中して、なにやら上下に動かしている・・・ 

しばらくして施術士の方に「孤独感を感じていますか?」と突然聞かれました。 

なぜ、そんなことがわかるんだろう?と驚きましたが 「どういうことですか?」と尋ねると

 「2年ほど前の出来事がきっかけで、人との壁を感じている?」 と言われ 私はハッとしました。 


その時期は、新卒から勤めていた会社をやめ、安定を求めて正社員として勤めた次の会社も、 上司からのパワハラが原因で逃げるように退職した頃でした。 

社会から取り残されたような気持ちで日々を過ごし、仕事をやりきることができなかった自分を 根気がないように感じて責めていた、とても辛い時期でした。 


 「人との心の壁は、皮膚に表れるんですよ。」と言われ、全てが納得できました。

 セッションを受けた後は、頭がスッキリとしました。 体の奥深くの意識が変わったような、不思議な体験でした。 

なぜか肌のことが気にならなくなり、その日から、すこしずつ肌荒れが改善されていきました。 おまけに、なぜか職場での人間関係も良い方向に変わっていったのです。 


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