どう生きていく?問われるディープな蠍座木星期のクライマックス
10月23日20時30頃、太陽が蠍座に移動。
これで、太陽、水星、金星、木星という個人天体が蠍座に大集結します。
そしてこれは、今までの集大成を、”大終結”して前へ進め!という本気度を試されているようでもあります。
この蠍座太陽と、逆行中の牡牛座天王星がオポジションをとり、獅子座のドラゴンヘッドとTスクエアを形成ー。
静かな、深い、後には戻れない未来に向かって”変容”(蠍座のキーワード)するための、地響きが聞こえてきそうな配置です。
また、蠍座太陽と牡牛座天王星のオポジションを軸に、双子座にあるジュノーと、魚座にあるキロンとでヨッドを形成していますので、特にパートナーシップにおいて、今まで封印されていた(見ないふりをしてきた)ことが表面化してくる可能性があります。
しかしそれをもお互いが、認め、癒し、許しあい、新たなる段階へと進めていく力をも与えられそうな気配です。
いずれにしても、蠍座のテーマである深い繋がり、信頼関係をポジティプなものとし、もう一方のキーワードである執着を手放して、”変容”していくためのことが、25日の牡牛座満月を通しながらこれから11月8日まで次々と起こりそうです。
表面的であろうと、内面的であろうと、もう以前のようには戻れない、変わらざるを得ない...
11月8日の射手座木星期に入るこの蠍座木星期のラスト2週間、最後の最後にクライマックスがやってくるのです。
さあ、あなたはどのように生きていきますか?
あまり脅すようなメッセージは私は好きではありませんし、どうあがいても、抗えないことが起きればそれはそれで仕方がない。
それは大いなる宇宙の愛であり、後から振り返れば「あれでよかったのだ」ということが起きていることを、宇宙を信頼することです。
私自身はこのような時期は、静かに内観し、できるだけ自然に触れるようにしています。 なので先日は秋晴れの気持ちの良い日は、海辺で仕事をしていました。
こんな時こそ、「Que sera sera ケ・セラ・セラ」
なるように、なる... です!(笑)
そしてまたこんな時こそ、しみずたいきさんの本を読み返しています。
しみずさんのメッセージには、優しい言葉、痛い言葉、同感する言葉、過去を振り返る言葉、未来を見据える言葉、そして今を生きる言葉の全てが心に染みてくるのです。
そしてこんな時は本当に「Que sera sera!」の詩も心に染みてくるのです...
"Que sera, sera,
Whatever will be, will be..
The furture's not our to see
Que sera, sera..."
”それはケ セラ セラね
なるようにしかならないってこと
でも未来はどんな風にでも変えていけることができると思うの
ケ セラ セラ と願いながら..."