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干し柿の仕込みと十一月の料理教室

2018.10.24 02:21

慣れた。とは言え

今日はドライブ!!という程度に

移動時間がいる佐賀大和の畑。

資材や苗をうっかり忘れたら

彼との初デートで手作りした弁当忘れた!

という程度には辛い。

とりに帰りたい衝動に終日悩まされる。

感の良い方はもうわかったはず。

忘れたことありました。

どちらかは言わぬが花です。

一昨日の秋晴れ、事前の段取りのお蔭で忘れ物もなく

佐賀の畑に白菜と玉ねぎとにんにくを植えて

緑肥と春に咲く花の種をまきました。

遠い分、達成感あります。

さぁ、今度は自分の畑だ。

という訳には行かないらしい天の采配。

前日までは曇りの予報。

でも早朝から雨・・さらに午後も雨。

シカタナイ。お天道様には逆らえん。

ブログを書くか。

干し柿作るか。

ヤル気のあるうちにどちらもしよう。

干し柿五キロ。

ざっと洗って枝の方から剥く。

以前は皮を剥く前 五十℃洗いをして

皮を剥いて麻ひもに吊るして

さっと煮沸し 干してました。

そこそこの出来だったものの

熱を二度通すと柔らかくなりすぎたり

甘みも何だか少々もの足りない。


そこで今回、六十℃蒸し。

使ったのは炊飯器の保温機能。

ほったらかしOK。

お湯も沸かさず お手軽です。

蒸した後 干した感じは よく乾き

まるで二、三日経った様子です。

熱を伝えて生ゆえの病原因を解消。

しかも蒸すから旨みも逃がさず甘みもあがってる。

はず。

美味しく出来たが判明するのは一月後。

水分が抜けすぎる前にとりこんで

冷蔵庫でゆっくり熟させて

年末年始に食べごろでしょうか。

でも十二月の料理教室には使いたい。

美味しいか。

はたまた。。

ゲストの皆さん、残念な味と思った時は

「まぁ個性的♥」と言いましょう。

味覚の幅は広がります(笑)


来月はお弁当に秋を詰めて

野に山に畑にをテーマにしました。

作って、詰めて、元気なご飯を

いただきましょう!


予定レシピをご紹介します。

収穫状況により変更の場合もありますので

ご了承ください。

マイブレンド雑穀米、煎り玄米のおさらいと栗ご飯

里芋が主役の筑前煮

手軽なお弁当の野菜惣菜、柚子香る大根の照り焼き

白菜と椎茸の和え物、明太蓮根サラダ

さつま芋の胡麻団子

野菜チップスの吹き寄せ風


十一月十二日、

月曜日が一席空いています。

ご参加費/三千八百円(レシピ帳含む)

(お弁当形式のためご負担三百円上がってます、🙇)

午前十一時より午後三時まで


初めての方も

久しぶりの方も

老いも若きも

心より歓迎申し上げます。


あでっそあぐり

大橋 📱090-3882-0690