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【秋の夜長を上手に活用しましょう!】

2018.10.24 10:19

昨日10月23日は二十四節気では「霜降(そうこう)」と言います。

霜降とは「露が冷気によって霜となって降り始めるころ」と言う意味で、カエデ等が紅葉し始めるころと言われています。

冬に近づいている今の時期ですが、俳句などでも季語として使われる「秋の夜長」がぴったりの時期でもあります!

秋の夜長とは、徐々に日が落ちる時間が早くなり、夜がとても長く感じるという季節を表します。

今回は秋の夜長を上手に活用して体をケアする養生(ツボ)をお伝えします。

1.失眠(しつみん)

かかとの真ん中、丸くふくらんでいる部分が「失眠」です。

このツボは全身の血行を良くし、不眠や足のむくみに効果があるといわれています。

左右どちらの足でも構いませんので、3~5回押してください。


2.指もみ

中指の第一関節と持ち、左右に20回ほどひねります。

こちらも左右どちらの指でも構いません。

指もみをすることで自律神経が整い、リラックスできる効果があるといわれています。

たまにはゆったりと夜長を過ごすのもいいですね♪

ただ、気温は下がってきていますので、体調には十分気を付けて養生してくださいね。