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おうた水産

頑張ろう

2018.10.24 23:46

牡蠣の養殖は自然相手だからどうしようもできないことが多い。水中の酸素濃度が低いといわれても海の中に酸素を送ることもできないし、夏の海水温が高いといわれても海の水の温度を下げることもできない。牡蠣は、自然に委ねる部分が多いのが現状でその中で、出来る限りのことを愚直にやっていくしかない。この仕事を始めた時からわかっていたことだから、こう言ったシーズンもある。今シーズンは、出荷量も少なくなるだろう。でも、この状態を受け入れて頑張っていくしかない。頑張ろう。