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ピアニスト、ピアノ講師・エレクトーン講師の身体のパターン。

2018.12.09 10:17

久しぶりに職業別シリーズです!

本当に久しぶりになってしまいました(笑)


今回はピアニスト、ピアノ講師・エレクトーン講師の身体のパターンを取り上げてみようと思います。


この職業のかたはほとんどの場合

首、肩、腕、手

に不調が出ています。


視線がやや下に下がった状態が続くので、重い頭を支えるために首や肩がコリます。


そして指先を酷使するので手や腕までハリがでます。手指を使い過ぎて腱鞘炎になるかたも多いですね。


首、肩、腕にかなり負担がかかるので、もちろん背中のハリも出てきます。


これに加えて

ピアニストの場合は

ステージの左右どちらにピアノが置かれるか

ピアノ講師の場合は

どちらに生徒さんが居るか

によってのねじれが加わります。


エレクトーン講師の場合は上記にプラスして足もよく使うので、足のハリが加わります。


この場合の施術としては

まず首と手指を念入りに緩めていちばん負荷がかかっているところをラクにしていきます。


ピアニストの手の神経は

普通の人の約4倍

と言われているのでとても繊細です。

それを考慮してソフトに細かい筋肉までしっかりと緩め、関節の詰まりもとっていきます。


これをしっかり行うだけで

だいぶパフォーマンスが変わるので

他の部位よりも丹念に時間をかけて行います。


また下を向く姿勢が続いて前頭骨が下がってきているかたもいらっしゃるので、お顔を緩めて前頭骨を押し上げても良いと思います。


あとは身体の癖をみてほぐしていきます。


これだけでもかなりパフォーマンスが上がります‼︎

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