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71.幸せになれるルールブックに変えていこう

2018.10.26 04:25

ルールのバーと目標はまったく別なので、2つを連動させる必要はありません。


目標を成しとげながら、本当の意味で充足し、心地よい毎日を送るためには、

「目標は高く、ルールのバーは低く」というのが原則です。


目標とルールのバーの差が広がれば広がるほど、その目標に達するまでのプロセスはすべて幸せに感じられます。


その差こそが「幸せの幅」です。

その幅が広いほど目標までの道のりは楽しくなり、人生における幸せな時間は長くなるのです。


ルールブックに「完璧でなければならない」と書いている人は、常に苦しい人生を歩むことになっていまいます。いってみれば、幸せの最大の敵は完璧主義だということです。


いちばん苦しんでいるのは、目標もルールも高く設定してしまったまじめな人たちだと思います。


いたずらにルールのバーを高くしてしまうと、目標を達成することに人生をしばられてしまいます。

でも、目標は「今」を輝かせるために道具にすぎません。

あなたの人生の主役は目標ではなく、あなた自身なのです。