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人を導こうと思うのなら

2018.10.26 08:27


本気で人を導こうと思ったら、相手を変えようとするんじゃなくて、まず自分が『幸せ』になることです。

 

自分が幸せになって、

自分が“光”となる。

 

“光”とはなんですか?

その人がどう生きているか、っていう

「生き方」の明るさではないでしょうか。

 

 

自分も、こういうふうに生きたい!

私も、こういう人間になりたい!

こんなふうに考えたい!

 


そういう様に思われるような生き方が“光”だと思います。

 

 

たとえば、同じ茨城を旅するにしても…

 

目的地を袋田の滝にしたとしても、車で行く人もいる、タクシーを使っていく人もいる、自転車で行くことだってできます。

 

それから、ひとり旅で旅行する人もいるし、仲間とワイワイ行く旅もある。

 

そこでどんな人と巡り会うか。

その瞬間ごと、どんな瞬間に感動するのか。

 

みんな、ひとりひとり、違うんです。

人それぞれ、10人10色。

 


人生もそれと同じ。

ひとりひとり旅路が違う。

違うというか…

それぞれ、自分が主役なんです。


自分がもっと今以上に幸せに豊かになるような、旅のプランを立てて旅に出ることが大事かと思います。

 

いろんな人と知り会って、いろんな経験をし、自分が何者であるか、ということに気づいたり…

そしていろいろ学ぶんです。

すると、夢もわいてくる。

希望もわいてくる。

そして人生が輝いてくるんです。

 

 

人は人生の旅路を歩いて「経験」という宝を得ます。宝とは、金財のことではないんです。何を経験し、そこから何を学ぶのかです。

 

 

「このとき、どうしたらいいんですか?」

って、ひとつの答えを求める人がいる。

「これしか答えがない」

という思い込みが、自分自身を苦しめる。



正解を求めるのではなく…

正しさと豊かさは一緒ではなく…

正解を求めても豊かにはなれないんです。

 


 

人生は経験をするためのもの。

そのために生まれてきているんだから、経験する事をお勧めします。


そんな貴方の生きざまが、

やがて必ず周りを照らす“光”になるんです。

 

この“光”を周りの人たちに投げかけると、相手は変わるんです。


この行為を導くといいます。

 

相手を照らすんじゃないんです。

自分を照らすんです。

そして照らしているのも自分なんです。

だから、相手を変えようとする努力とかは必要ないんです。



結局のところ…



人は説得したり、説教したり、怒ったりして、自分と違う意見の相手を変えようとする。

 

しかしながら、そんなことでは人を変えることはできない。

 

変わるのは、その人が自ら決めて、自ら行動を起こしたときだけです。

 

であるならば、自分が相手に求める在り方に、自分がなればいい。


「自分が明るくなればいい」

「ステキの見本になればいい」

 

「ステキの見本」を見れば、自分もステキになりたいと人は思う。

 

そして、それぞれが、それぞれのやり方でそこに近づけばいい。

 

100人いれば100通りの生き方ややり方があるんです。

 

人生にはたった一つの正解なんかない。

正しさを求めても何一つ豊かにはなれない。

本気で人を導こうと思うのであれば、

またそのような立場にいて、その必要があるのであれば…


相手の存在など全てを視界から外し、

“自分が光になればいい”


その様に感じます。