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今田のいまの話題

レモンティーの成分構成の話の続き。『クエン酸』と『ビタミンC』って違う物質って ご存知でした?

2018.12.04 04:00


こんにちは。

株式会社グローバルプランニングの今田です。


以前レモンティーの記事を書きましたが、

内容を読み直してみると、肝心のレモンの視点が

すっかり抜けていることに気が付きました。

なので今回はレモンの主成分『クエン酸』に

ついてのお話です。


ところで『クエン酸』と『ビタミンC』って違う物質って

ご存知でした?


『ビタミンC』は『アスコルビン酸』と呼ばれる水溶性ビタミンで、

体内で生成することができません。

また『ビタミンC』はストレスフルな現代社会に対抗するために、

体内で分泌されるホルモン『コルチゾール』を生成する際に

原料になります。

そのほかにも『メラニンの生成を予防、シミやそばかすに働く』など

美容にうれしい効果があるようです。


そして『クエン酸』は疲労回復効果があるとされていますが、

『クエン酸』が影響するのは運動するときに発生する乳酸を

体外に排出するのに効果があるそうです。

調べてみるとそれぞれ『精神面』と『肉体面』に効果があって

別のものという感じがしますが、その共通点が『レモン』なのです。

 

『ビタミンC』といえば『レモン』だとイメージをしていたので、

『ビタミンC』に対してすっぱいイメージを持っていました。

ところが『ビタミンC』はほとんどの野菜や果物に含まれており、

必ずしもすっぱいわけではありません。

逆に『クエン酸』はすっぱい成分でレモンのほかに、梅干しやお酢に

含まれています。


なかなかイメージを変えるのは難しいので、つい

『ビタミンC』=レモン=すっぱい

と思ってしまうのですが、レモンを取っておけば

『ビタミンC』も『クエン酸』も同時に摂取できます。


『精神面』と『肉体面』両方のためにレモンもしくはレモンティーが

おすすめということが分かった記事でした。


参考文献:

https://toresoku.jp/1080.html

http://unplugged.houyhnhnm.jp/bmen/issue05_supplement/