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Back&Condol

Quilting Costom

2016.02.04 09:16

N様よりオーダー頂いた、"CHROMEXCEL Wallet"のキルティングカスタムversionのご紹介です。

N様とは、B&Cの取扱店である"Jet stream ATTACK!!!"様からご紹介頂き、直接ウォレットの仕様を連絡で打ち合わせさせて頂きました。

クロムエクセルウォレットのグリーンで、クロムエクセルの部分にすべて立体感のあるキルティングステッチを入れて欲しいとの要望でしたが、キルティングは初挑戦というのと、素材や仕立て方の問題もあり、なかなかN様のご要望通りの立体感がでなかったのですが、

革の厚み、芯材を変えることによって写真を見てわかるように、N様の納得のいくキルティングが完成致しました。

ちなみに、僕はミシンが使えないので、キルティング部分も当然手縫いです。


内装はサンプルがいまだに完成していないのですが、ロングのType2、キャメルverです。


内装からもキルティングが見えるので、ちょっと得をした感があります。

Type2もType4と同様にカード入れ6段とフリーポケットが2ヶ所あるので、カードや免許書など綺麗に収納できます。

Type2のコインスペースはファスナータイプですが、裏側にマチが着いているので、ガバっと開き、小銭の取り出しも楽にできます。

Type1にはこのマチはついておりません。

個人的に、なんとなくですが、ロングウォレットはコインスペースがフラップのType4よりファスナーのType2のほうがカッコいい気がします。

あくまで”なんとなく”なんですが、この”なんとなく”が作り手や造形に重要な気がします。


オーダーして頂いたN様、そしてN様をご紹介してくださった"Jet stream ATTACK!!!"様、ありがとうございました。

つい先週、ちょっとの晴れ間の空き時間がかさなり、久々に愛車"GS1200ss"に跨りました。この時期のちょっとの晴れ間はホントにありがたいですね。

最近冬の短パンスタイルがマイブームです。好き嫌いは綺麗に分かれると思いますが。

”ワイルドスピード”のドミニクの名言、”レースをしているたった10秒の間、俺は自由だ”

僕だったら好きなファッションで好きな単車に乗る、人によって様々ですが、男にはこういう時間がないとあかんと思います。



そんなワイルドスピード、こないだ1からスカイミッションまで見直したんですが、一番シビれたシーンはもっとも駄作扱い、3,TOKYO DRIFTのヴェイルサイドのボディキットを組んだRX-7が東京の夜の街をドリフトしながら爆走するシーンでした。


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