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幸せの作り方

2018.10.28 11:32

今年の夏にニューヨークに行って、感じたことをブログにあげた。そのニューヨークに住んでいる方が書いた、ニューヨークで学んだ生きるヒントを、体験者として更に学びたいと思い、「ニューヨークで学んだ『人生を楽しむ』121のヒント」を読んだ。


この本には、幸せに生きるための考え方、人付き合いなどの生き方が書かれている。

どの言葉も自分に響いたが、その中でいくつかを、感じたこととともにあげる。



・全ての人に認められたいと考えることは、「他人の基準に振り回される」ということ。

どんな時も大切なのは、他人の基準ではなく、自分の評価。


→いつも出てくるが、私が大好きで尊敬しているゆうこすも、みんなに好かれようとしてたけど、自分が好きなことに共感してくれる人だけに好かれれば良いと考えるようになって、成功している。


・年を重ねることは、何かを失う事ではなかった

3年後の自分に憂鬱な気持ちを抱くよりも、どんな風に輝いているのかワクワクする気持ちを大切にする


→年を取ることが憂鬱な気持ちを持ったこともあった。でも、未来の自分にワクワクできる人でありたい。


・能力よりも行動力が大事


→社会人になって、フットワークの軽さの重要性を更に感じている。


・固定した予定を持つ、

どんなに忙しくても習い事は休まない

絶対に行くんだという強い意志

時間があったら、時間ができたらという考えでは時間は作れない


→定時退勤日は、残業をせずに帰ってランニングをする。

同僚とテニスをする日は死ぬ気で帰る🎾

その他にも、上がれないから予定を入れないのではなく、上がるんだという強い意志で仕事に立ち向かうことが大切だと感じさせる。

仕事を頑張るために休みを取っている。そう言っても過言ではない。

だから、休日出勤はできる限りしない。


・プライベートな時間に他の世界の人たちと触れ合う、本や映画でも


→会社の行事や社会人サークル等で、普段仕事や生活で関わらない人との関わりを持っている。これを更に深めていきたい。


・仕事は拘束時間で決まるのではなく、結果で示すもの

就業時間内で仕事話終わらせる計画を立て、工夫する

それを実現するのが充実した仕事であり、能力の証明


→これはとても納得であるが、日本企業は残業したら頑張っている、大変だという証明みたいなところが多く残っている。

納得すぎて、付箋に書いてデスクに貼っておいたら、何があったのか、病んでいるのかと何人かに声をかけられた。


・リッチとは見た目ではなく

その人の哲学、ライフスタイル、心のあり方

お金の使い方にメリハリをつける、心をリッチにしてくれるものにお金をかける

安いから買っておこうの思考にストップをかける


→お金の使い方を選択することが大事


・自分を上昇気流に乗せたいのなら、付き合う人を選ぶ


→社会人になると、付き合う人を選ぶことができなくなると聞いていたが、そうではないんだと知った。私自身も人を上昇気流に乗せられる人になりたいから、この本を読んだ。


・後悔を、「どうして」という過去への問いかけから、「どうすれば」という今への問いかけにシフトする、失敗は、どれもがスーパーボールのように飛び跳ねて自分を成長させてくれる経験


→私たちの行動は、過去ではなくこれからの未来に焦点が当てられるべきである


・心のあり方次第で、自分に飛び込んでくるものが変わる


→窓を開けると星を見る人と、下の泥を見る人と。私は常に光を見続け、追い続けたい。


これ以外にも、たくさんの学びがあったが、文章としてはこれまでにしておく。

私にとってこのような本は、自分を奮い立たせてくれるものであり、ブレを修正してくれるものである。


幸せはどこからかやってくるものではなく、目の前にあるもので、それに気づくか気づかないかは自分次第であり、幸せは心の持ちよう次第で自分で作れるものである。


エリー