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ものさしKEIBA

馬場読み馬券術のやり方

2018.10.28 12:39

【時計が速いとき】

時計が速く、前が止まりにくい高速馬場や、開幕週のスピード馬場ではある程度「前にいける脚がないと」通用しない傾向があります。


つまり、追い込み馬のような最後方から豪快に追い上げたり、マクリタイプの馬には向きません。


このような上がりが速く、前が止まりにくいスピード馬場では

とにかく若い馬、3歳馬や牝馬など、斤量が軽い馬は斤量差を活かして、前に行けるので有利になります。


特に開幕週は逃げ先行馬を積極的に狙っていきましょう!


その他には軽い芝に実績のある馬も狙い目になります。

新潟>小倉>東京>京都

秋開催の中山>阪神

※中山と阪神は秋開催のみオール野芝で施行されるため軽い芝になります。



【時計が遅いとき】

開幕後半になると馬場が荒れはじめ、時計がかかりやすくなると、パワー&スタミナのある馬が対等してきます。


差しが決まりやすい力の要る馬場では、スタミナを消費しやすいので、パワー&スタミナのある馬を積極的に狙っていきましょう!


その他には重い芝に実績のある馬も狙い目になります。

海外>中京>函館>札幌>中山>阪神>福島など

1月と2月の京都

※真冬の開催1月〜2月の京都は野芝が枯れて、変わりに洋芝が成長してくるため重い芝になります。


【タイム差で馬場レベルを見極めるポイント】

①標準的な馬場

走破タイムが0.2秒前後〜タイム差なし

②軽めの馬場

走破タイムが0.4〜1.0秒くらい速い

③高速馬場

走破タイムが1.5〜2.0秒以上速い

④重めの馬場

走破タイムが0.5〜1.5秒くらい遅い

⑤道悪

走破タイムが2.0〜4.0秒以上遅い