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KIMURA HARUKA

悪巧みの言い訳

2018.10.28 03:56

これまで、一緒に演じたり、一緒に歌ったり、いい友人関係にあった あきやまかおるちゃんと、年末にひとつ企画を打つことになりました。



企画には自然と名前が必要になり、私たちはそれに


HarumsKarum(ハラムスカラム)

※無鉄砲なという意味を持つ英単語"harum scarum"より。
 


という名をつけました。



公式webサイトには、


ハラムスカラムはあきやまかおると木村はるかによる演劇(に類するさまざまなパフォーマンス)ユニット。その表現体系は、形をひとつに留めず、他のあらゆるジャンルと混じり合う。(以下略)


との説明があります。


演劇、に類するさまざまなパフォーマンス…?


↑わかりにくいと思うけど、ここがミソです。



あきやまかおる、という人とハッキリ親しくなったのは、7年ほど前の舞台共演からでした。

彼女は声優としてプロダクションに籍を置いていますが、私にとっては、演劇と美術の人です。

ふたりのアクティビティは今でも主に、美術鑑賞です。

古典的な絵画からインスタレーションまで、面白そうな展示・企画を嗅ぎつけては、足を運んでいます。


また、かおるちゃんと私はこれまで、折に触れ、一緒に歌うこともしてきました。


ふたりの間で「いつか、なにか、一緒にやれたらいいねぇ」という話は、随分前から自然と話題に上がっていました。



では、かおるちゃんと私がいつかやる「なにか」とは、どんなものなのか…


「演劇」と「演劇ではない」の間には「演劇かもしれないたくさんのなにか」が存在している、と私は思っています。


音楽のようなもの


ダンスのようなもの


朗読のようなもの


美術のようなもの


かおるちゃんと私が、ただ好きで見てきた現代美術の中にも

「なんと呼んだらいいかわからんが凄まじく美しいし面白い!」

というものがたくさんありました。



そういうものを作れたらいいね。

そういうものをみんなに見せたいね。



そんな思いから始まったのが、このハラムスカラムです。


ぜひ一度、覗きにきていただけたらと思います。


12月の【第1実験】についての詳細は、以下のTwitterアカウント・公式webサイトにて。



▫Twitter:@hkjikkenn

▫公式webサイト