胎内記憶を思い出した時の話
2018.10.29 08:56
私は30歳から、とことん自分を大切にする生きかたにシフトチェンジしました。
無理はしない
好きなことをする
自分の感情に素直に生きる
自分で作り上げた窮屈な枠を
少しずつ取っ払っていくうちに
感じるチカラが戻ってきて
時々ヴィジョンを見るようになっていきました。
そして先日、金城龍太さんの個展に誘われて行った時に、ひとつの絵を見て
私が生まれる前にお空で決めてきたことを思い出して、涙がブワッと溢れました。
それがこの絵なのですが
これを見た瞬間に
あっ、産道の中だ!
私は外の光をめがけてここを一生懸命通った!
と思いました。
そして意識がぶわっとお空に昇っていって
生まれる前にお空の上から
ママを見下ろしている自分がいました
あっ!私あの人(ママ)に
「あなたは世界に愛されているんだよ!あなたは愛される価値のある人なんだよ!」
って伝えに行かなきゃ!
そう思ってママのお腹に宿った記憶を思い出しました。
そしていよいよ産道から外に出る時に
あぁようやくあの人の顔が見られるんだ!
早く会って顔を見たい!
その強い想いで外の光を目指して産道を通る記憶でした。
当時のママは【自分は愛されない存在】だと思いながら生きてきた人だったので
私は助けに行こうと決めて産まれました。
その記憶を思い出して
ようやくママに伝える事ができました。
その後にママから送られてきたハガキを載せておきます^_^
世界にたった1人の最愛の存在、お母さん
その人につたえたくて生まれてきたこと。
ちゃんと伝えることができた。
自分の魂が決めてきた事。
世間が決めたどんな偉業よりも
私にとっての偉業です^_^
それは我慢するのを辞めて
ワクワクすること、心地よいことをして
自分の心に素直に生きる事で
隣にいる大切な人を幸せに出来て
自分もハッピーになる生き方^^
もちろんみんなちがってみんないいけれど
こんなシンプルで幸せな生き方も
あったんだなぁと世界がひっくり返る感覚です。
自分を生きると決めれば
世界が変わりはじめる♪