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集中力がないのは当たり前?!最大限に活かす3つのこと

2024.02.02 12:00

Makiです。


社会人になって、なにかと忙しい日々を過ごしていると効果的に時間を使いたいと思ったことありませんか?


少しの時間で最大限の効果を生み出したと思ったら、人間が持っている「集中力」を活かしてみると、良いかもしれません。


【もくじ】
◾️集中力ってなに?
◾️集中力を高めるには
①ゴールを決める
②時間を決める
③場を整える
◾️さいごに



■集中力ってなに?

そもそも、集中力とはなんでしょうか。


集中力とはある物事に気持ちや注意を集中させる能力。

Weblio辞書より引用)


ひとつのことに深く集中することが勉強などを何かを習得するうえでも重要な要素だと思います。


実は、集中力を維持する時間は決まっていて、15分、45分、90分と言われています。

確かに、私が通っていた大学や学校の授業などでも45分や90分だったのを覚えています。

思い返してみれば、45分や90分授業が先生の話に退屈にならず集中できていたと思います。

おそらく、その時間を超えてしまうと、うとうとし始めちゃいますね。


さらには、集中力を維持できるのは「15分」が限界だそうです。

中学生や高校生向けの塾も15分学習を勧めている講師もたくさんいて、15分集中して勉強する時間を数回分けておこなうそうです。


またテレビも15分おきでCMに切り替わっているそうで、人の集中力が持続する時間から作られています。



■集中力を高めるには

では、15分しか集中力が持たないなら、効果的に時間を使いたいですよね。


あの有名な塾講師・林先生は、集中力をより高めるためには、「姿勢」が大事だと、テレビでお話されていました。

子どもが勉強に集中してほしいなら、勉強机に座る(食卓でごはんが並んでいる状態だと集中できない)、テレビを消す(隣の部屋でテレビ音が聞こえたら集中できない!)など、勉強する「姿勢」をまず整えましょうというわけです。


私たち大人も同じように「姿勢」から始めていきましょう。


では、具体的にやってみるといいことを3つまとめました。


①ゴールを決める

まずは、ゴールを決めていきましょう。

ゴールを決める時はなるべく数字り置き換えてみたり、具体的なゴールを決める良いかもしれません。

例えば、テキストの何ページ進める、〇〇についての項目を集中して学ぶなど、決めてみましょう。


②時間を決める

勉強する時間を決めましょう。

結構、だらだら2〜3時間勉強しちゃうことってあるあるです。

例えば、電車通勤の20分を使ってみよう、お昼休憩の食後20分にやってみようなど、いつ時間を作るのかを決めるのもおすすめです。


③場を整える

これは、特に意識していきたいところですが、必要なものだけを置くことが大切です。

YouTubeやニコニコ動画など動画コンテンツを使うならPCやスマホ、ノートとペンのみを置く、読書をするなら、本、ノート、ペンのみを置くなど、余計なものを周りに置かないことも大切です。

まずは、集中できる状態を作ってみましょう。



■さいごに

私たち人間が集中できる時間が決まっていることを知ると、仕事でも何か学ぶ時でも少しの時間で最大限の効果が出るかもしれません。



Make you happy.