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just live simply

好きと幸せは両立しない

2018.10.30 17:01

中学聖日記の名台詞である。

私は彼といると、幸せだと思う瞬間が多い。


電車に乗っている時と、

ご飯を食べた帰り道が好きで

喋らずにただ腕や手で触れているだけの時間に、こう感じることが多い。


でも好きじゃない。

好きだ、と感じたことがほとんどない。


男性的魅力を感じることがないので、

ベタベタしたり、沢山キスをしたりするのが

「いやだ」と思ってしまう時がふえた。


昔は何で我慢出来てたんだろう。

耐えられる時と、耐えられない時を行ったり来たり。


この、たまにある「幸せ」のために

私は結婚をして子供を産んで、生涯を終えるんだろうか。


傷付くほど人を好きになってしまうことが

私にとっては憧れで、同時に怖くて避けてしまうことだったと気づいた。


何かを思い残したように、

靄のかかったまま眠る。


どうしたらいいかわからないほど、

目で追って、自分に嘘をつきたくてつけないような甘酸っぱい時間。最後にもう一度だけ、味わって見たい。そんな感じ。