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schoko(ショーコ)バイオリン教室 芦屋

自分に自信が持てるように

2015.03.02 23:44

バイオリンを上手になるためにいくつか大事な山があると感じています。

習い始めた頃は、姿勢や構え方、弓の持ち方と左手のきれいなフォーム。

その後いろいろな指の押さえ方があり、ポジション移動やビブラートを習い・・・

その習得にかかる時間はそれぞれですが、
マイペースで頑張って下さる生徒さんは、
必ずできるようになります。


技術とはまた別に、お子さんの場合はバイオリンのサイズ替えがあります。


幼稚園の頃から習い始めた生徒さんが、ほぼ大人サイズに近い3/4バイオリン、そして大人サイズの4/4バイオリンになると、音が格段に大きくなり嬉しそう。


小さい頃に、親子で一生懸命がんばって基礎技術をきっちり身に付け、中学生高校生、そして大人になっても自信を持って続けられそうな生徒さんが増えてきて、とても嬉しく思っています。



自分に自信を持てる、人にできない特技があることは、将来の自分を支えてくれると思います。