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schoko(ショーコ)バイオリン教室 芦屋

もうすぐ!

2015.07.12 11:00

発表会です。

今週のレッスンでは、レッスン中の伴奏付き演奏をスマホで録音し、生徒さん達に自分で聴いて楽譜にチェックしてもらいました。

自分の演奏の録音を聴くのって、いやなことではありますし、ホールと違って響かないので、ますますアラが目立ちます。

でも、加圧式トレーニングのように??負荷をかけるというか、実際に人の耳に聴こえるよりずっとシビアに聞こえる録音は、自分で気付かなかった欠点をはっきり教えてくれ、力が付きます。

私も今年はソロ演奏するので、コワイけど録音して、チェックしました…。


さて、レッスンで自分の演奏を聴いた生徒さん達。

自分が思っていたよりひどかった、音程が悪かった、荒っぽかったなど、揃って謙虚な姿勢!

とは言え、自分の楽譜にこれでもかとチェックを入れまくる小学生やら、「直せそうな所だけ」と、厳選してマークする冷静な中学生やら、本当に性格が出ておもしろかったです。


あと一週間しかない!けれど、毎年必ずなんとかしてくれる頼もしい生徒さん達。

うまくいくに違いない。


がんばろうね。



今朝は、会場でソロと合奏のリハーサルをして、他の生徒さん達の演奏を聴いて、お互い大きな刺激を受けているのがよくわかりました。



さてさて、レッスンでは手の形などを写真に撮って、お手本として保存してもらったり、たまに録画したり、家での練習を自分から見えない角度から録画してフォームチェックをとお勧めしたり、本当に便利な時代になりました。


画像や動画など残して、客観的に自分を見られるだけでなく、録音録画されてる!と思うだけで、お客さんが1人いるようなちょっとした緊張感も経験でき、いい予行演習になります。


お試しあれ。