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母親の携帯のために小倉へ(最終回)

2023.12.27 02:22

母親の携帯はsimカードを挿すだけ

にして、小倉へ最終決戦へ向かった。

ついてくるちいうので、息子も連行した。


実家からAU三萩野店へ行った。

手続きも順調に進んだように見えたが、

トラブルがやはり発生。

母親が銀行のクレジットカードを

持ってきてなかったのである。


「あんた、クレジットカードがいるなんて

言わんやったやんね!?」ち迫らせたが、

俺は笑顔で実家へ取りに帰った。

宇部→小倉の距離と比べたら、

そんなん誤差やわ。


30分くらいで店に戻れた。

店員さんにクレジットカードを渡し、

手続きも順調に進んだように見えたが、

トラブルがやはり発生。

母親がクレジットカードの暗証番号を

忘れているのである。

何べん入力しても、機械は反応しない。


回避策として、銀行通帳と銀行印があれば、

この難局を乗り切ることができるそうな。

俺は笑顔で実家へ銀行印を取りに帰った。

宇部→小倉の距離と比べたら、

そんなん誤差やわ。


30分くらいで店に戻れた。

何とか乗り越えた。

何とか契約も完了し、

電話としての機能を手に入れた。


長がった。

嫁両親のiPadといい、

自分の母親のiPhoneといい、

ほんととんだストレス源やった。


用事が終わって街へ。

約25年振りに天ぷらのふじしまへ行った。


美味しかった。

青いエプロンのお姉さんが美人やった。

息子が「あの蛇口、お茶が出てくる!」

ち衝撃を受けよった。


行ってみたかったタンガテーブルで

母親にiPhoneの使い方を教えた。


これで全てが終わったち思われた。

誰もがそう信じてたが、

本当のラスボスが現れた。


Apple Watchとの連携がうまくいかない。

途中でWi-Fiがいることを悟ったが、

実家にそんなもんはない。


仕方なく、iPhoneとApple Watchを

宇部へもってかえることに。。。

まだまだブルースは終わってなかったのだ。




帰宅後、はらいせに

母親iPhoneのLINEから、息子のLINEへ

「今度二億円あげる」ち悪戯LINEを送った。