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KASUGA NAOTO blog

2018.11.01 14:15

考えてみると、幼少期からずっとデニムを履いていた


小学生の時にリーバイスが欲しくて

母と出かけたデパートで初めてデニムを買ってもらった

リーバイスでは無くて、価格の安いボブソンだったのだけど、それがとても嬉しかった


リーバイスを初めて買ったのは中学生

アメリカ製の501にコンバースがその時代のお決まりであった


そこから大人になるまでデニムはたくさん保有してきたのだけど

もう34歳なので良い大人

一生履きたいなと思える物が1.2本有れば満足なのだ


クラシックなジャケットでも合うものとかんがえるとあ501は太いし、ピタピタのデニムも作業服ルーツで考えるとどうなんだろうか

となり

リベラーノのデニムと

制作しているFUJITOという福岡のデニムの501ベースの物を好んで履いている


ヴィンテージフリークではないので履いたら洗う

デニム好きの方に言わせると考えられないと言われますが、そこにこだわりは無かったりします


良い物を、あくまでも道具として使う

お洋服もそう


ケアはするけど使って使って、擦り切れたらお役目お疲れ様と労を労いまた同じモデル、サイズを買う


そのスパンが短いか長いかの違いな訳ですが

良い服、気に入った服はやはり手を掛けるので比例して寿命は長くなる

気に入っていない物も着用回数が少ないだろうから自然に長くなりそうですが、そういったものはやはり買わないに尽きます


価格が安ければ良い というのはやはりどこか味気ないし

高ければ良い という概念もセンスが磨かれない


服を通じて学ぶことって沢山ある

買い物による失敗も


いま自分の選ぶ服装を10年後に見返して、糧になっているなと思えたら嬉しい