令和6年能登半島地震を経験して
元日に令和6年能登半島地震があって、あっという間に4日になりました。
1日は避難生活体験。
2日は帰宅、夜中に微熱。
3日にはもうお仕事について考えて。
4日、今日は資料を作ったりしてました。
私の周りでは家の被害が大きかった方などいろいろ大変そうでしたが、みんな無事みたいです。
生前全く心を開いたことがなかったおじいちゃんの写真のガラスが粉々になっていて、ウチや私の物は被害がビックリするほどなかったので、おじいちゃんが身をていして守ってくれたのかと思っています。
初めておじいちゃんを見直しましたヨ。
数日前まで、能登半島に家族みんなでいたので、みんな帰ってからで本当によかったです。
私はやっぱり何かに守られているんだと思わされましたヨ。
被害にあわれた方には追悼の念を送ります。
ただ車が隣にとまっていたというご縁だけで、私たちにカロリーメイトをくださった奇特な方、お名前もわからないけれど本当に助かりました。
他にも、不足しているものがあれば…と、たくさんの方が心配してくださって、親切にしてくださり、本当にありがたいし嬉しいです。
今のところ熱が出てお風呂に入ってないくらいで、不自由はありません。
やっぱり私は人に恵まれているなぁと思いましたヨ。
本当にありがとうございます。
落ち着いたら、避難生活体験を今後の災害の参考になればと、できる限り書きたいと思っておりますが、私はただ何もできなかったので、あまり参考にならないかもしれません。
不躾ながら、避難生活が体験できて楽しかったのが正直な感想だからです。
みなさん、言葉づかいや思考で、だいぶ人生が変わってくるので、ぜひ日頃から、良い言霊、良い行動、良い思考をする癖をつけておくといいですヨ^ - ^
「幸せはいつも自分の心が決める」
相田みつおさんの言葉です。
今回の経験を、絶対に無駄にしないでくださいね。
「その傷み 肥やしとなって 桜咲く」
今苦しい方も自分の糧となり春が来ますヨ❤️
みなさんに心の春が訪れますように💫💫💫💫💫💫💫💫💫