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Frakturブログ

21_21design sight内覧会へ

2018.11.02 00:42

カリグラフィー好きの皆さまこんにちは。


三宅一生さんなどがディレクターメンバーを務め、毎回話題となる‘21_21design sight ’


そのアソシエートディレクターである川上典李子さんから、雲野さん(fRAumの相方)に内覧会への招待状が届きましたので、今回も同行させて頂きました。

いつもnobleで素敵な川上典李子さんと

fRAumの相方で空間デザイナーの雲野さんと。


手元に持っているのはIDMの展示会でfRAumが出展する作品のコンセプトカードです。


今回の展示のテーマである‘民藝’とは......


1925年、民衆の用いる日常品の美に着目した柳 宗悦(1889〜1961)が、無名の職人たちによる民衆的工芸を初めて民藝と名付けた。

(参考資料 21_21design sight HPより抜粋)


展示会場では無印良品などで有名なプロダクトデザイナーの深澤直人氏が選び抜いた品が並んでいます。


作品のショーケース近くには

キャプションが付けられてるのですが

その文章が作品鑑賞するにあたって

本当にワクワクするような言葉で構成されてます。

展示会に行かれる方は、是非、作品だけでなく

このキャプションに目を通す事をオススメします。


深澤氏と一緒に。


そして、前からお会いしたかった佐藤卓さんと。

佐藤卓さんは‘明治おいしい牛乳’を手掛けたグラフィックデザイナーです。

建築やインテリアの撮影を行うナカサ アンド パートナーズの仲佐社長とお会いしました。


IDMの事をお話ししようとしたら

スポンサーになられてました。

ちょうどタブロイド紙で記事を読んでくださったそうです。

会場にいらしていた方はとてもお洒落な方が多く

某芸能人の方もちらほら。

ネイル好きの私は記念にパチリ。


とても楽しく興味深い内覧会でした。


雲野さんありがとうございます😊


カリグラフィーの世界が空間へと広がりを見せてます。


‘魅せるカリグラフィー’

ヨウコフラクチュールでした。