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「いいね!」が欲しければここに行け!“フォトジェニック”が満載なお台場チームラボボーダーレス編

2018.11.02 02:54

みなさんも一度は、こんな検索をしたことがあるのではないでしょうか?

「フォトジェニック スポット」

なんて、ライジングな検索キーワードだ。

今回、元会社の後輩ジャイ子と話題の「チームラボボーダーレス@お台場」へ行って参りました!



ライジングとは? 

別名、自意識ライジングとは、「自分探しの旅に海外に行ってくる」「渋谷駅でフリーハグしてくる」のような意識だけが高く行動や中身が伴っていないことを言う。 近年、若者を中心に見られる心理状態である。 元ネタは、アニメ「おそ松さん」19話。




アクセス

りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩3分。

パレットタウンのシンボルである大きな観覧車のふもとに全く新しいデジタルアートミュージアム「チームラボ ボーダーレス @お台場」がありました。

公式サイトより引用




混雑具合について

チケットは事前購入が済んでいたものの15:00頃訪れましたが、すごい行列を目の当たりにし断念。。

17:00頃再挑戦して10分ほど列に並びやっとこ入場。

一度列が進むと2,30人が一気に入場できるシステムのため、列の進み具合は良いと思います!

土日の週末に訪れる方は、17:00以降の入場を推奨します。

我々が土曜日に行ったのもありカップルや女性同士のお客さんで賑わっておりました。


無事、中に入るとそこは…It's ライジング!



チームラボ ボーダーレス@お台場のみどころ

ライジングPOINTその1

ヘルタースケルターの世界を感じさせる「まるで蜷川実花ワールド!」

花と人の森、埋もれ失いそして生まれる / Forest of Flowers and People: Lost, Immersed and Reborn

公式サイトより引用


美しい赤やピンク、黄色の花が視界全体に飛び込んで見渡せばライジングが広がっておりました。」典型的な「インスタ映え」を狙うのならここ!

時間と共に変化する壁面は、ボーダーレスの作品テーマの1つである「刻々と変化していく」様を表現しています。


壁面の隅、複数箇所に鏡の壁があり、映り込む姿や情景の美しさを撮影するのも素敵でした!

顔に投影がかぶるとホラーになるので人物はシルエットだけ映り込むように撮影するのがコツです。笑


まわりは箇所で撮影大会が開始されているので座り込んで撮影したり、大胆なポーズも恥ずかしくありません。笑

※一部非常にデリケートな作品の展示も含まれている為、館内スタッフの指示に従いお楽しみください。

※一部展示室において、座り込んでの撮影を禁じられている箇所があります。



ライジングPOINTその2

この光、手に追えない…。なんだかここで素敵なPV撮れそうです。

Wander through the Crystal World

公式サイトより引用


とにかくまぶしい!映えな作品しかないこのボーダーレスの作品の中でもキングオブライジングスポットがここなのです。

時間によって白銀の世界を体現したり、プリンセスのような淡いピンクに変化したりとさまざまな表情を見せてくれるのもお気に入りのポイントです。

写真加工アプリで太陽光を追加すればこんなにも「映え〜」


光の集合体が生み出す立体感は圧巻です




ライジングPOINTその3

ラプンツェル キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

呼応するランプの森 - ワンストローク, Fire / Forest of Resonating Lamps - One Stroke, Fire

公式サイトより引用


オープン当初、話題を集めたこちらの作品。

当時は、誰しもディズニー「塔の上のラプンツェル」の写真が撮れる!と殺到したほど注目を集めました。

そして、「お台場チームラボボーダーレス」のメイン展示品と言っても過言ではありません。

ディズニーアニメーション 塔の上のラプンツェルの名シーン

人気は現在も健在しており、展示品の中で唯一見物するのに待ち時間が発生しておりました。

列の最後尾に並んだ際にスタッフの方から「展示部屋に入れるまで40分」と伺いましたが実際に並んだのは20分ほど。

回転率はかなりいいので諦めずにぜひ見物してくださいね!

展示部屋の中は、一回あたり30人が一気に案内され一組あたり約3分くらい滞在することができます。

時間は本当にあっという間にやってくるので友達同士での撮影を考えている方は、タイムキープをしっかりするか、2回並ぶ必要がありそうです。



さよなら、ライジングお台場チームラボボーダーレス

久しぶりのライジング活動ということもあり、ぎこちなく写真を撮り始めてから最後は外で大々的に撮影を楽しんでありました。

その他にも素晴らしくライジングな展示物がたくさんございますので是非、みなさん足をお運びくださいませ。



チームラボ最新作「チームラボプラネッツ豊洲」

今年、2018年にオープンしたばかりのTeamLab Planets 豊洲も大注目です!

靴や靴下を脱いで水に入る展示品があるようです。



公式Instagram

「いいね!」が欲しいから公式Instagram開設しました!

ここでは紹介できなかった素敵な写真がまだまだたくさんあります。