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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

【親知らずの治療】

2018.11.02 07:36

新潟市西区小針南台の歯科、西原歯科クリニックです。


親知らずの治療は?


親知らずの治療は  

1.抜歯

2.歯肉整形して保存

3.虫歯治療


の主に三つです。


1.腫れて痛い場合は、

真横に生えている場合が多いです。


レントゲン撮影が必要です。

上のレントゲン写真は、

親知らずが真横にはえた状態で、

その近くには、下歯槽神経があります。


親知らずは、10代後半~20代前半に生えてきます。


真横にはえた親知らずは、出てきませんので、口臭や虫歯、歯周病の原因になります。


腫れて痛い場合、親知らずが原因か診断が必要です。

場合により、親知らずの腫れが原因ではない場合もあります。


細菌により親知らずが腫れた場合は、抗生物質や局所の洗浄や歯磨きで、痛みのない状態にしなければなりません。


2.歯肉整形して残す治療


これは、普通に生えていて噛み合う歯がある場合のみです。


歯肉が1部かぶっている場合は、

親知らずをきれいに萌出させて咬むように出来れば保存可能です。


3.歯肉にかぶっていて、虫歯がある場合は、親知らずの周囲を整えてから、虫歯を治療します。


しかしながら、親知らずは、歯磨きが難しく真っ直ぐ生えていて咬んでいる状態でなければ、抜歯が望ましいと思います。



下歯槽神経は、唇の下の感覚を司っています。

それ故、抜歯の際には、診査が重要になります。





埋伏智歯の抜歯は、

状態により様々です。


腫れて痛い場合は、早めの歯科受診をおすすめ致します。



新潟市西区小針南台3-6

西原歯科クリニック

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