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リオクロス HIRAKATA

10月15日月曜日スクールより

2018.11.02 11:43

低学年

フープジャンプ渡り

陣取り鬼ごっこ

エアーハンドパスゲーム

ゲーム

この日はフープを使ったウォーミングアップで子供達の発想を引き出しながら運動神経を刺激していきました。

輪っかを伝って飛んでいくだけのものでも輪っかからずれたら崖下だと思って真剣に遊ぶのとなんとなく飛ぶだけでは天地の差があります。

『遊びは真剣だからこそ面白い!』

次の陣取り鬼ごっこではどこにポジションをとれば優位に進められるか。

もちろんコーチ達はそれなりの答えを持っていましたが最後までこの日は我慢(苦笑)伝えませんでした。

大事なことは子供達が楽しんで自発的に考えたアイディアを出し合い、工夫するそのプロセスです。

次いでエアーハンドパスゲーム。

これはまた実に盛り上がりました。

このトレーニングは顔なじみでないメンバー同士が

オリエンテーションの役割として名前を覚えて一緒に笑える、

かつサッカーの要素満載でナイスなオーガナイズとなっています。

動画の通りですが最高でした(笑)

またゲームはやっぱり一番楽しいそうで、

そうであってほしいというこちらの思いと一致しとても嬉しい限りです。

人(動物)を育てるのは環境が一番。

上の学年にもみくちゃにされながら食らいつく下の学年はどんどんたくましく成長しています。

逆に上の学年の選手達は少し余裕のある中でどれだけ新しいことを学び、トライして自信をつけれるかもみものになってきました。

この日もまたありがたいことに

新しい仲間が2名も加わり、より華やかに楽しくトレーニングを終えています。

高学年

ボールフィーリング

ワンステップワンタッチを

中心とした

ドリブルコーディネーション

一対一

ゲーム各種

夜の穂谷の極寒に負けないようウォーミングアップとして色々なボールフィーリング(球遊び)からスタート。

次いで、某Jアカデミーでも取り入れてもらっている当スクール考案のワンステップワンタッチ。

色々な形状のコーンに対応しながら

よりスムーズなボール運びができる身体の使い方を習得していきました。

ワンステップワンタッチをものにするために重要なことは、

『一生懸命やらないこと』

『余分な力を抜くこと』

『脱力』

しかし、これは多数にはいえますが全員に当てはまることではありません。

結局のところは絶妙な緊張と弛緩の『バランス』

なんです。

そして一対一のトレーニング。

ここのところ持ち方であったり、

運び方を意識しながら行っていますが、

『自信を持って仕掛ける勇気』

といったメンタルも同時にしっかりと身につけてほしいと考えています。

そして最後のゲーム。

レベル分けしてハーフコートで行ったあと、

全選手でフルコートで行いました。これまでのトレーニングがどのように選手一人一人におちているかの確認作業もかねて。

その結果は…

当然…

様々でした^ ^

最後になりますが

この日は高学年にも新しい仲間が加わってくれました。

感謝!! 本日も貴重な時間をありがとうございました。

OVA