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マヤ

ヒューマノイドロボット『RYUJI』蜜月島first night mission12-⑥

2018.11.03 23:00

臣から軽く触れる。





すぐに離れて目を見つめた。




「おみ…」





「ん?」




「包み込んで…」




「溶けそうなヤツがいいか?」




「ん…」




隆二の方から臣を迎えにいく。




たっぷりとそれに答える。




唇の隙間を割って入ったのは臣の方だ。




舌を絡ませ、溶けそうなキスを繰り返す。




時々漏れる声は、いつも隣で聞いてる相方の甘い声だ。




二人同時に感じていた。




ーなんて…しっくりくるんだろう




女性の柔らかな唇の感触も、経験しているからわかってる。




過去のどんなキスよりも、隙間なくぴったりとおさまり、感情が高まっていく。




こんなに気持ちがいいキスは初めてだ…




隆二は気づいた。




激しい嫉妬心ほど、深い情愛に変わるってことに…





そして、一度火がつくと、燃え尽きるまで欲望が押さえられなくなることに…






to be continued…




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