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SAWADA MISAKI

2018.11.04 02:43

澤田 岬

教育福祉学類1期生

役所 障害福祉課



今年から役所の障害福祉課で勤務しています。

"相談業務の前にまずは現場に出る"をモットーに、昨年までは老人ホームでのヘルパー業務や営業も経験させて頂きました。周囲の方に恵まれ、毎日楽しく過ごしています。


―教育福祉学類への入学を決めたきっかけは?

福祉系学部に絞ってオープンキャンパスに参加した際、"教育福祉"という他とは違う視点に興味を持ち、受験しました。


―学生の頃の澤田さんは?

学生時代は勉強…ではなく部活動に没頭していました。在学中は、小学生時代から続けていた吹奏楽部に所属し、大学内外問わず沢山の仲間が出来ました。今でも連絡を取り合う大切な存在です。

勉強も大切ですが、自分としては部活動で培った経験も人生の宝物だと感じています。


―卒業論文はどんなテーマ?

テーマは「満足な死」。エンディングノートを用いて"自分の人生これでよかった"と満足に人生の最後を迎えるにはどんなことが必要かを検討しました。

生きている時って自分の死についてあまり考えませんし、話題にもしないと思うのですが、いざという時にはもう考えられなかったりしますよね。

研究の結果、満足な死とは満足な生であり、日頃から自分の人生に向き合い、自分の最期について見える形で意思を残しておくことが大切だと感じました。

また、エンディングノートのように想いを形に残すことで、家族にとっても"これで良かった"と思える最期を迎えられると感じました。

私も今は「いつ死んでも後悔しない!今が最高の自分!」と思えるように生きたいなと思います笑。


―これからしたいことは?

職場や家庭、周囲の人の心に暖かさを与えられる素敵な女性になることです。


―最後に、澤田さんにとって教育福祉学類とは?

私のホームグラウンド