37期(5年生)扇FC招待試合
1月6日(土)扇FCさんにお招きいただき埼玉遠征に参加致しました。
予選リーグ
・VS 扇FC 〇4‐1
・VS 狭山女子 △1‐1
・VS 羽村富士見 〇5‐2
順位決定戦
・VS FKヤドラン ◉1‐4
・VS 狭山女子 〇3‐1
最終結果は第3位となりましたが、2024最初の大会で表彰台は選手たちのモチベーションも高まったと思います。
正月明けで体もなまっているかなと思いきや、各自自主練習などで準備は出来ているなと感じました。
予選リーグ
CB・BOを中心に左右にボールを展開、SHが攻撃起点となりボール所持・クロスやショート本数も多かった。SBのオーバーラップやアーリークロスなど昨年暮れに練習した内容を実践できたことも良かった。欲をいうなれば「動き出しを早くする」「ボールを要求する」この2つを徹底する事で展開スピードを上げて行きたいね。
決勝リーグ
初戦の敗戦は実りある物にしたい。
足元の技術は劣らないと感じましたが、蹴った後の行動・予測レベルは相手が格段に高い。ボールをバックラインに戻した後に静観する事が多いので基本のキック&ゴーを徹底したい。戻した後に裏に走ったり、幅を取る、自分のスペースを空けて味方のドリブルコースをつくるなどオフザボールの動きを見習いたいね。
守備面は1対1の距離。足元技術の高い選手を相手にするには離れすぎている。自由を与えすぎた事は反省点。ルーズボール処理で迷ったときの中途半端なプレイも多かったので迷った時は【やり切る】でいってみよう。
後半戦は守備の距離を修正。1対1の勝率もシュート数も前半に比べて上がり、相手の嫌がる距離で粘り強く食い下がる事ができた。ハーフタイム終了後にすぐに修正できたのは素晴らしい。後半は0‐2でしたが内容は前半よりもGOODです。
危ないシーンは【中盤の守備対応(落ち)の遅れ】や【1つのボールに複数で寄せて打開される】など課題は分かっている。展開の早い試合でも味方同士のコミュニケーション・連携で組織力を上げて対策していこう。
試合終了後、コーチから相手は強かった?という質問があったね。悔しいから答えないって選択肢もよいです。負けん気は大切です。しかし相手の強さを認める勇気を忘れないように。至らなかった点を認めて改善する事ができれば、いずれ必ずもっと上手くなるはずです。