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OHLOONのふらふら風景展示館

2024年1月 群馬県 赤城山 その1

2024.01.07 03:00

2024年1月、群馬県の赤城山 その1






季節ごとに訪れている赤城山。

その冬編です。






夜明け前の大沼。

北側のキャンプ場付近から。


朝を待つ。











標高が1300mを超える場所にある大沼は、冬季には全面結氷する。

この年は異常気象で随分と暖かく日中は暑いくらい。

だが、深夜〜早朝ともなれば気温は0℃を大きく下回る。

氷の厚さは薄いものの、ほぼ全面に氷が張った。






凍った水面の上に雪が吹き溜まっている。

斑らに吹き溜まった雪氷が独特な雰囲気を醸しだす。






夜明け。

ひと足先にカルデラをなす山の上部に朝日が届き始める。






やがて湖面にも朝日が届く始める。

さっきまで静寂の暗闇に閉ざされていた氷塊も輝きだす。







山の稜線の向こうから朝日が登る。


凍った湖面には光の道ができて輝きだす。







足元にあった氷の粒をマクロレンズで狙ってみた。






水位が低く、本来なら水底の場所に積もった雪の岸。

低い気温で冷やされた雪は、ザクザクと氷菓のようだ。






笹の表面についた霜。

朝日はいろいろなものを輝かせてくれる。






湖岸の道も薄っすらと雪化粧。






枯れた花の先に氷の花がつく。







ブログの方では、短めですが撮影時の体験や、

撮影に関する感想なども記載しています。

こちらの展示館と合わせてご覧頂けると幸いです。


ブログ : OHLOONのふらふら風景撮影記

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