Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

まず何よりも自分に正直でありなさい。

2018.11.04 22:49

『成幸の法則2018』11.5

Vol.860

まず何よりも自分に正直でありなさい。

自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。

偉大なピースメーカーはいずれも誠実さと正直さ、そして謙遜さを兼ねた人たちです。

<ネルソン・マンデラ>

約束を守らない人は信頼されませんね。

信頼されたいから、信頼を裏切りたくないから、私たちは人との約束を守ろうと努力します。

それと同じように、いえ、ある意味それ以上に重要なことが、「自分との約束を守ること」なのです。

自分との約束を守らないということは、人の見ていないところでゴミをポイ捨てすることと同じです。

自分の心の中に腐敗が生じます。

また、

「自分に正直である」ということは、「自分の行動に責任を持つ」ということです。

「自分に正直である」というのは、

「自分の気持ちも、周囲への影響もすべて全て自分の責任としてとらえ、その上で行動する」という覚悟を持つことです。

つまり『自分の人生に責任を持つ自分』を選択するということなのです。

自分の現状を誰かのせいにせず、

「自分の脚で立ち、自分の脚で歩く」という『覚悟』を持つことが

「自分に正直になる」ということなのです。

自分との約束を守り、自分に正直に生きること。

この選択こそが異質な他者をも受け入れ、より豊かな人生を育むことになります。

また、そうすることではじめて社会に対する貢献の意欲が湧き、力を持てるようになるのだと思います。

自分との約束を守り、自分に正直に生きることは、地中にしっかりとした根を張ることに等しく、その根があれば太く力強い幹が育ち、青々とした葉が茂る大木の如き人生になるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お