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ゆいごんプロジェクト 〜言葉が星になるなら

交わる時間の意味を

2018.11.04 23:38

高校生の時、吹奏楽部でコントラバスを弾いていました。

やりたい楽器はあったけど、

既にプレイヤーが決まっている。

そんな時、全然こだわらずに、

演奏できるならいい!と思える私。

そして、

二度とやらないだろうと思っていたのに、

また私に帰ってきてくれた。


チープな電子のアップライトベース。

だけど、またこうして弦を選んだり、

指が真っ黒になったり、

懐かしんでいます。

私、やりたかったんだなーって、思います。

25年ぶりくらいです。

こんなバンドの感じも大好きで、

昔少しだけやっていたことを思い出します。

ユニコーンとか、やりました。

泣けてくるからそれは思い出だけに。

出来不出来ではなくて、

この時間を共有できる人たちがいる幸せを、

私は感じています。

たった一瞬なのか、

長い期間なのか、

私のベースちゃんのように、

一度離れてまた戻ってくるのか。

毎日を愛おしく過ごしたいです。