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発掘の副産物

2024.01.09 20:13

本を手放す気になった。

もう読まないだろう、

特別に大事にしているもの以外、

もう一度じっくり読みたいもの以外は、

好きな作家でも手放すことにした。

まずは単行本ばかり、

りんごの段ボール箱に四箱。

それでも箱が足りない。

学生時代から一冊、

また一冊と増えていった本。


さてどこへ持ち込もうか。

町の古本屋は持って行きたいが、

大量過ぎて困るだろうか。

この四箱を使ってまだ何往復もすることになる。

残りの単行本と文庫本の山、

発行部数の少ない車の本も山とある。

オークションやメルカリ等で売ればそれなりの値段で売れると思うが、

そんな根気もない。


それでもここにあったかという本も出てきて、

そんな副産物にほくそ笑む。


掛け替えのない一日でありますように。

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