まちに出かけたくなる仕掛けがあれば“にぎわい”がうまれる 吉岡善博 Vol.3
2018.11.17 22:00
まちが古いのは“歴史があるという強み”であり、まちの魅力。課題はその魅力をどう使って現代、未来に投資していくか。
駅前にオープンする「トナリエ」は、「まちに寄り添い、まちと共に発展する」ことをコンセプトに、JR高田駅と近鉄高田駅と直結し、回遊性を高かめようとしている。
出歩く人が増えればそこに出会いが生まれ、にぎわいとなる。行政も市民も、そのための仕掛けを考えてみてほしい。
大和高田市提供