シャワー事情
2018.11.07 20:50
海外でもう一つ気になるのがシャワー事情。
ヨーロッパは光熱費が高いと言われています。
アイルランドは島国ですがやはり日本と比べると水事情はあまりよくないようです。
ホストファミリーにはシャワーを毎日浴びてもいいが
5分まで
と言われていました。
5分のシャワーで頭から足先まで洗うって?という感じですよね。
おかげで温まれず風邪を引いたことも笑
イタリア留学時代も毎日入っていると怪訝な顔をされ、
サッカーの練習終わりのシャワーが快適だったことを思い出しました。
あれも水というか給湯器問題で冬に水シャワーだったこともありますが。
アイルランドのシャワーですが、そもそも浴槽がある家のが珍しいです。
あっても浴槽にお湯を溜めてはいる習慣はほとんどないようです。
そもそも毎日シャワーに入る習慣事態がここ50年程だそうです。
ブラジル人の多くは毎日髪を洗う習慣がないのも事実。
フランスのシェアメイトは浴槽が欲しいと言っていたので
フランスでは浴槽が一般的なのかもしれません。
私もホストファミリーの家にはありましたが、
シェアハウスのほとんどが浴槽がありません。
そして忘れてならないのが
シャワーの電気給湯器のスイッチ。
日本でも給湯器のスイッチが外にあることがありますが、
それは温度表示が出ているから何となくわかりますよね。
そして多くの場合お湯を出すと自然にスイッチが入るパターンがほとんど。
それがアイルランドは完全にスイッチ。
むしろこのスイッチ入れないと水さえも出ない場合があります。
それも必ず中じゃなくって外側にあるのが基本。
そして給湯器のボタンを押すと水が出てくるが水量は大体2種類で
最大にしたところで日本のように水圧が強いわけでもないのが現実です。
少量の水でも水圧が強くなる日本のシャワーノズルが欲しいと思ってしまう毎日です。
アイルランドには温泉ないんですかね。
アイスランドには温泉あるのに!!
皆さんのシャワーライフが快適になりますように。