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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーマを無くすためのポイント 6選‼️

2024.01.09 08:30

今日から学校もスタートして、完全に日常に戻っているのではないでしょうか?

お正月での食べ過ぎ飲み過ぎ、塩分の高い食事などで乱れていた胃腸も、元気に戻していきたいですね。

私も今年はお正月明けても食生活ぎ乱れていて、今も不調を感じています。

今すぐにでも実践したいと思い、ご紹介です。

是非、私も一緒に取り組んでみてください。


①食事の量を減らす。またはプチ断食。

腹八分目はまだ食べれるなというぐらいです。物足りないなというところで食事をやめるようにしましょう。 

胃の重さなどをかなり感じるようなら、1日お粥やスープのみで過ごすプチ断食もおすすめです。とにかく胃を休めてあげましょう。

つらい方は、夕食の量をいつもの2/3ぐらいに減らすだけでもかなり変わります。


②白湯を飲む

消化力を上げるためには、食事中にすするように少しずつ飲むと効果的です。

食間に飲むことで、アーマを浄化して消化管をきれいにしてくれます。

大量摂取は逆効果なので、1日にコップ1〜3杯にとどめるようにします。

食事の前後には大量に飲まないように気をつけてください。


③スパイスを活用する

クミン、生姜、ブラックペッパー、ターメリック、コリアンダーシード、ファンネルなどは消化力を上げてくれます。

クミンシードを乾煎りして、お水を加えて煮立たせると簡単にクミンティーが出来上がります。

胃が重たい時などは飲んでみてください。


④食後に軽い散歩をする

食後数分休んだ後の軽い散歩は消化を助けてくれます。

激しい運動はNGなので、あくまでも軽い散歩です。仕事や勉強をする時も、食後40分ぐらいはあけるのをおすすめします。


⑤生物、冷たいもの、アルコール、カフェイン揚げ物、加工食品をやめる

調子が戻るまではこれらはできるだけ避けましょう。

全て消化に重たい、時間のかかるものです。

温かくて優しいものを心がけでいきましょう。


⑥食事時間を決めて、規則正しく。食事時間は30分を目安にする

食事は同じ時間に食べれるようにします。そしてその時間にお腹が空くように前の食事の量を調整しましょう。

さらに食事時間は早過ぎでも遅過ぎてもダメです。

よく噛んで味わいながら、ゆっくり食べましょう。30分以上経つと消化が始まってしまうので、それ以上は食べません。


意識次第で変えられるものが多いと思うので、一緒に頑張っていきましょう。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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