50代から始める終活の活動ー棺桶ボックスって何?ー
人生100年時代と言われるようになりました。
人生の後半をより良く充実した人生を歩むために「終活」を始める方もおられると思います。
私も整理収納アドバイザーを49歳から始めてから、「終活」を考えるようになりました。
まだ始めたばかりですが、実際に始めてからの感想を率直にお伝えしたいと思います。
今日もご訪問頂きまして、ありがとうございます❤️
「家が整うと心も整う!」
山口県周南市の整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです
いきなりですが、「終活」始めました。
「終活」を始めてました。。。の方が正しい表現かもしれません。
50代に入ったばかりのもりかわですが、カーブス(運動する所)のお姉さま方たちからは
「まだ、あんたには終活は早いじゃろう」と言われました。
私は、早いとは思いません。最近、一年経つのがどんなに速いことか!
ウダウダしてたら、あっという間におばあちゃんになり、認知症になり
自分がどこの誰かも分からなくなる日がくるやもしれません。
自分がいつ死ぬかわかっていたら、計画的に進められるでしょう。
でも、明日死ぬか?それとも30年後に死ぬか?いつ死ぬか?わからないのです。
あとの残りの人生を、悔いのないように生きるため
また、残されたものが困ることのないようにしっかりと道筋をつけたいと思ったのです。
私には「棺桶に入れて欲しいボックス」があります。
想い出がぎゅっと詰まったボックスで、これだけは捨てられない!というモノが入っています。
私が死んだら「棺桶に入れて、一緒に焼いてくれ」と娘には言ってあります。
まだ完成してないのでここではお見せしませんが
いつか入れるモノが揃ったら、ブログで紹介するかもしれません。
そのボックスに、新たに入れるモノが1つ増えました。
それがこの写真立てです。
素敵でしょう?💗「スクラップブッキング」と言います。
この写真立ての作者は「整心ファシリテーターの 石丸明美さん」です。
彼女も整理収納アドバイザーで、なおかつスクラップブッキングインストラクターでもあります。
このスクラップブッキングは「アシッドフリー」という通常の紙より劣化しにくく
黄ばみにくいという特長がある紙やのり、材料で作られています。
飾る場所などでマチマチなので、全く色褪せしないとは言えないらしいのですが
ずっとこの鮮やかな色や風合いがこのまま保たれて、写真が飾れる!という訳です。
「棺桶に入れて欲しいボックス」を作ってから、我が家族、我が娘の楽しい思い出とともに
ずっと飾れる写真立てが欲しい!と思っていました。
我が家にも写真立てはあります。でも普通の写真立てです。特別感は何もない。
それでも良かったのかもしれません。スクラップブッキングに出会うまでは。。。
以前から石丸さんとは、一緒にセミナーをしたり、イベントに出たりしていて交流がありました。
石丸さんがご自分のブログで、スクラップブッキングの作品の紹介されるのを読んでから
「世界にたった1つの特別な写真立てを作りたい!」
とムクムクとそんな気持ちが湧いて出てきました。
でもね、やっぱり石丸さんの作品を、棺桶に入れて燃やしてしまうというのは
気持ちとしては複雑なんだろうと躊躇しましたが、彼女に相談すると快諾してくださったのです!
(石丸さんは向かって 右側・もりかわは 左側)
それから実際にお会いして、好きなイメージ、好きなモチーフ、好きな色をお伝えしたり
台紙やフレームなどを選んだり、細か〜〜いところまでもりかわの要望に応えてくださいました。
石丸さんに会って頂くとわかるのですが、彼女は人の心のヒダヒダのもっと奥のヒダヒダまで
スッと見抜くような方で、話していると心が穏やかになれますよ。
我が家のリビングに飾ってみました☺️💗
私のイメージ以上で、我が家の雰囲気にぴったり❣️
石丸さんからのサプライズが盛り込まれていて、嬉しい驚きもありました‼️
これから、家事をする時も、くつろいでいる時も一緒。
目で愛でながら、ずっと家族の思い出とともに過ごして生きます!
石丸さんから、素敵なお手紙まで頂きました。
こだわった証が「セミオーダー内容」の中に書かれています。
本当に細かなところまで、丁寧な仕上がりです。
あなたも特別な写真立てを作ってみませんか?
もりかわの自宅セミナーでも実物がご覧頂けます。
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