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One drop of truth

植物からみた人間

2024.01.13 01:23

植物界は、人間をどう思ってますか?

とご質問を受けたのでリーディングしてきました。


『植物にも意識がある。

進化、拡大、成長のための競争はあるが、好き好んで戦おうとはしない(戦うだけエネルギーの無駄)


人間については『動けるもの』としてみている。


昔は対話できたが、いまはなかなか通じない。

森に入るにしても、草木を摘むにしても、人々は声を掛けてから森に入り、摘んでいった。

それがいまではその礼儀はなく、ただ乱雑に扱うことは人にとっても、心の深いところ(潜在意識的にも)良くない。


人間は万物の長であることを

驕るのではなく

責務としてあたってほしい。


動けるものとして

その役割を全うしてもらいたい』


畦道や草原、必ず足元には植物がいてくれます。

踏み荒らしてしまうことは致し方ないことかもしれませんが、一声「通らせてください」「ここで子供達と遊ばせてください」と言う挨拶と心配りは大事だと思います。

花や葉をいただく時や枝を剪定する時も「ここからいただきます(切ります)」と前もって伝えるとそこから先の神経(意識)を切り離すことができるそうです。

昔は大きな木を切る時は御神酒を捧げ、感謝と祈りの言葉を述べてから斧や鋸を入れていました。


動けなくても、声が聞こえなくても生きています。

命に対する尊崇の念を再び思い出す。

これからもそう生きていきたいですね。