ついにレザーに着手
2018.11.08 00:09
洋裁の目標は レザーを縫うことが一つにあった。材料は だいぶ前に購入済みだったものの なかなか服にまで仕上げることができなかった。
今回 更に購入した材料の中から 直感で下の二つを選んでスカートを作ろうと思い立った。左の上下が表側。右の上下はそれぞれの裏側だが こちらもなかなか面白い表面だ。写真ではピンクに見えるけれど実際は紫色のラムレザー。それに焦げ茶色のシープシェアリング(shearling)を組み合わせる。
ダーツの印をつけて、、、
ダーツを縫い終えたらジッパーをつける。以前 大量に購入した色からちょうどぴったりの色を見つけたのでそれを使うことに閃いた。(確か中学校の家庭科の時間では布地に近い色を選べと教わった記憶があるが、、、。)
レザーの良いところは切れ端を処理しなくても良いこと!(特に 昨今のレザー洋装品は切りっぱなしが多くなってきている。)裏側に 軽くカッターで切り目を入れておいて ジッパーを縫い付けた後 カットする。
そうそう、ジッパーはシェアリング側(表側)から縫おうと試みたが難しかったので 裏側から縫った。毛足があるから 縫い線が曲がっていても ほとんどわからない。
前と後ろをあわせたら まあ、こんなに段差が出来てしまった。
糸を解くと はっきり縫い線が 出ています。これがレザーの難点です。でも私は自分の服だから気にしない。これも練習!
さあ、いつ完成するやら。
初めにレザーを購入した時は とてもアーティスティックなスカートに一目惚れしたから。
Red Valentino paneled A-line skirt, 2015