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『ちゃんとした食事にしなきゃ!』をやめた管理栄養士。超偏食の娘が教えてくれてる本当に大切な食事とは〜

娘の療育施設探し

2018.11.08 00:40

昨日は療育施設の見学だった。






『できないことをにできるようにする』ための努力をする。


娘が2歳の頃はそんなスタンスだった。


当時は私も娘もほんとに苦しかった。


けど、


『できないことは、できないと一旦認めること』


これがまず大切だと気づいた。



『できないことをできるようにしなきゃ』と焦りから行動することの根底には



『(周りと比べて)できない私はダメ、できない娘はダメ』


と無意識に否定があるからずっと苦しかった。


周りと比べる必要もなかったし、


できないことはできないと認めて、


『できるようになりたい』


『挑戦してみたい』


と自発的に思えて初めて、やる気が発揮される。


そしたら、その努力=苦しいものではなくて、


努力=楽しみながら工夫していくこと


にきっと変えていける。


最近はそう思う。



療育施設もいろんな方針のところがあるみたい。


どこにいったらいいのかわからなかったけど、


ありがたいことに、



信頼してる友達から


『私にあうから、きっとあやちゃんにもあうと思うから』


と紹介してくれた施設に見学に行ってみた。


その施設のコンセプト。


『こどものやってみたい、挑戦したい気持ちをなにより大切に育てながら、子育ての楽しみや大変さを共有し、子育ての応援団になる』


まさに、私が今やろうとしてるサークルのコンセプトと一緒。


無理にできないことを克服させるじゃなくて、


得意を伸ばす。


苦手なことは、どうやったら、やりたくなるかな?と遊びからのアプローチをする。


無理にできないことは無理させない。


本人がやってみようと思えるまで、待ってみる。


本人が挑戦したいと思った時に、できるようにサポートする。


できないなら、


なぜできないのか、親がそれを理解するため、専門家(作業療法士さん)からアドバイスをもらえる。


できないとき、それをどう周りに伝えたらうまくコミュニケーションをとれるかという方法を学ぶ。



(例えば、どうぞってだされて食べ物を食べれないとき、食べれません、いりませんっていうのでは、相手に不快感を与えて、コミュニケーションがうまくいかないこともあるので、そういう場合の対処法を練習する)



自分と子供にあうと療育施設に出会えるまで、


何箇所も見学に行っているというお母さんも昨日いたけど、


さっそく、良さそうな療育施設がみつかりそう。


私はすごくいいと思った。


娘はどうかな?


今度娘と一緒に体験に行ってみます。