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リオクロス HIRAKATA

11月5日月曜日スクールより

2018.11.08 04:40

低学年

ウォーミングアップで

五対五のゲーム

ステッピング

駆け引き競争

ドリブルコーディネーション

スタート人数判断対人トレーニング

(一対一、二対一、二対二、三対三)

選手同士 ゲーム

選手対コーチ ゲーム

ボールとコートがあれば試合をする。それが一番大切というメッセージをのせてウォーミングアップに五対五の遊びからスタート。

ついでジャンピングや様々な方向に対応するステッピングで運動神経を刺激し、攻守を決めて見て判断の要素を取り入れた競争で盛り上がりました。

ドリブルコーディネーションでも、

ただコーンを通過するだけではなく、対人トレーニングでも同様に、

「見て判断」という要素を盛り込んで、自然とそういう現象が起こりえる環境を作りました。

「周りを見ろ!」

ではなく、見ないとうまくいかない環境を作って提供する。

当スクールが大切にしている考え方です。

三拍子のドリブルは、このカテゴリーでは初めて試みましたが、抵抗なくできてしまうことに驚きと、改めて大人の線引きが子供達の可能性を狭めてしまう可能性が高いということを再認識させてもらいました。

ゲームでは、時折フリーズをかけ、守備の原則を選手たちに問いかけながら学びの場を作りましたが

「幼稚園児からプロまで変わらない原則」

に関しては驚くほど子供達の理解は早く改善が見事に現れていました。

最後の選手対コーチでは、選手達の奮闘も虚しくメッセージを込めたコーチ達のプレーに完敗となっています(笑)

高学年

ワンステップワンタッチ

三拍子を中心とした

ドリブルコーディネーション

スクエアでの一対一

パス&コントロール

三対二のボール回し

三対二でオフザボールの選手のポジショニングレクチャー

ゲーム

この日もコーディネーション能力をあげるためのドリブル、リフティングからスタート。

細かく、早く、正確に。

そのためには軸足操作、余分な箇所の脱力が大切です。

そういった部分にシンクロ、あるいは個別に声かけを行いながら行っております。

一対一では、ボールの置き所次第で相手選手を操作できること、細かなフェイントなしでも前進できることをレクチャーしながら行っております。

三対二では主にオフザボールの選手のポジショニングにおいて

「幅」と「深さ」を持つことがボールホルダーの選手に与える影響をレクチャーしながら行いました。

当スクールではサッカーを練習して上達するはもちろんありますが、サッカーを「学んで」賢くなるといった方が適切なニュアンスなのだと思います。

最後のゲームでも、重要視することは、見て、判断しているかどうか。

そこでの見るべきもの、判断基準をゴールから逆算して、交通ルールになぞらえたりしながら伝えていっています。

バルセロナの10歳ができていることをやるんだー!

とは少し違いますが

それは無理。とたかをくぐらず、高みを求めてやっていくことで、いい選手は必ず育つと思いっています。

スクールとしては

テクニックとインテリジェンス

の向上を大切にし、選手一人一人が今の数倍サッカーを楽しみ、熱中できるような環境を提供し続けられるよう精進したいきたいと思います。

本日もとてもうれしく、ありがたいことに

新しい仲間が2名も増え、

体験にも1名お越しいただきました。

いつも皆さんのおかげさま!

心より感謝!

OVA