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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

消化力(アグニ)の状態を知る

2024.01.14 08:08

前回ご案内したアーマのチェックはいかがでしたか?

少しずつ日常に戻り、アーマが無くなってきたと感じる方も多いのではないでしょうか?

でもまだ体が重い、固まってる、増えた体重が戻らない!という方がいらっしゃいます。

私も寒さもあり、活動量が減ってしまい重さを感じています💦


アーマを考える上で、切っても切れない関係は、『アグニ』です。

アグニは、消化の火と言われますが、消化だけではなく、代謝も司る力です。

つまりアグニが弱ると、お食事はもちろんストレスの消化と代謝が行われなくなり、体にも心にもアーマが溜まってしまいます。

アグニは身体生命のサインとなり、アグニが良いと生命力があると言えます。

アグニが良い状態で、アーマができない

これが健康には不可欠という事です。


前回紹介したチェック項目で一つでも悪い状態が出てしまった時、心にモヤモヤが残ってしまってる時などはアグニの状態も確かめてみてください。

今のアグニの状態を把握しておくことはとても大切です。

食事の量を減らしてもそれ以上に弱ってしまっているなら、回復しません。

さらに強過ぎてしまっても逆に荒らしてしまい不調につながります。

アーユルヴェーダでは、次の4つにアグニを分けているので、どれに当てはまるのかチェックしてそれに合わせたアグニを整える対策を立てていきましょう。


〈アグニの状態〉

①サマアグニーバランスが取れた良い状態

②マンダアグニー遅くて弱い

③ヴィシャマアグニームラがある

④ティクシュナアグニー速くて強い、鋭い

この4つの状態があります。


体質により、

ヴァータは、③ヴィシャマアグニ

ピッタは、④ティクシャナアグニ

カパは、②マンダアグニ

になりやすいです。


理想の状態はもちろん①サマアグニです。

アグニは弱いのはもちろん強すぎても良くありません。

弱いと消化しきれなかったもの(未消化物=アーマ)が溜まり、元気がなかったり、様々な病気につながり、強いと胸やけやゲップ、酸の味がして、体の中に焦げが残る状態。それが少しずつアーマとして溜まっていきます。

このようにアーマとアグニには密接な関係があります。

5時間ぐらいでお腹が空くのが理想です。それより早いのか遅いのか?

まずは確認してみてください。

それぞれの対処法については次回ご紹介します‼️



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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