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lino hair ~ hale~

失敗しないシャプーの選び方、、、

2018.11.08 04:43

美容室でよくある質問の1つ。


『シャンプーって何で選んだらいいの』


はぃ!たしかに難しいです。

値段、成分、効果、香り、、etc


人によって選ぶ基準があると思います



全員にとっていいシャンプーは、これ!!


っていうのは難しいですが、

何を基準にしたらいいかをここで伝えさせてもらおうと思います。



《どんな成分が使われているか調べる》


(成分表示は、含有量の多い順に記載されます)


シャンプーは、基本水が1番多く含まれますので、洗浄成分である界面活性剤は、たいてい水の次に記載されています。

シャンプーの良し悪しは、この界面活性剤が左右するのです。



『覚えておくといい代表的なシャンプー3種』



①高級アルコール系


ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウムなど

(ラウリル)や、(硫酸)がつく成分。

石油系合成界面活性剤の1つで、まずこの1つを避けるだけで、90%の悪いシャンプーを避けることができます。

ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、パレス硫酸ナトリウムなど、『硫酸系』の成分と、『スルホン酸』とつく成分は要注意です。



②石けん系


石けんシャンプーは、頭皮の刺激は少ないものの、育毛を意識してない製品では、やはり皮脂の取り過ぎが問題となります。


石けん素地、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムなど。


石けんはアルカリ性なので、髪のキューティクルが強制的に開いてしまい、ダメージに直結してしまいます。髪を洗うシャンプーとしては最悪といえます。



③アミノ酸系


髪にも肌にも優しいシャンプーになります。保湿力が高いので、しっかり洗い流さないと髪にボリュームが出にくいこともあります。


天然成分由来の弱酸性成分を主成分とするもので、洗浄力はやや低め。髪と同じ成分なので低刺激なうえ、保湿力が高いことが特徴です。


ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Na、ココキルグリシンK、グルタミン酸ETA、ヤシ油脂肪酸、、、など。


洗浄力は、他のシャンプーと比較して弱いです。

アミノ酸系界面活性剤は極微量しか入っていないにも関わらず、アミノ酸シャンプーと表示しているものがあるので注意が必要です。




ここを抑えていると間違ったシャンプーは避けれると思いますので、


参考になれば嬉しいです。