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みーちゃん

立冬

2018.11.08 07:54

山茶(つばき)始めて開く

地始めて凍る

金盞(きんせんか)香(にお)う


本にあった、農事暦からの言葉。

江戸の頃かな?

今はほんとうに、暖かくなったんだねー。


畑の野菜たちも、ぐいぐい成長中。

野菜を育ててみたいな、という、

単なる好奇心からはじめたわたしは、

収穫以上に、

野菜が育つ姿に喜びを感じるのが、

目的になっている気がする。


副産物としては、

お手伝いで巻き込まれた父が、

自らいろいろ育てるようになって、

畑の人たちとも交流してること、とか。

甥っ子が食べなかった野菜を食べるようになった、とか。

別な意味の収穫があったりして、

とてもとてもうれしい。


ただいまわが家の畑にいるのは…

白菜。

この造形、いつ見ても美しいよね!と思う。

水菜。

台風にも負けずに残っていた。たくましい!

レタス、と、サンチュみたいな葉っぱ。

周りから摘んで使うと、長〜く収穫できる。

今は急に寒くなったりするので、

いちばん地面に近い葉っぱは残してみたり。

自らマルチっぽくして、

根を守っていそうって思ったんだけど。

それが正解なのかは、不明。

カブのベイビー。

育ててはじめて、実が、

半分地上、半分地下にいることを知った。

なんて絶妙な!

青菜チーム。

いろいろな子たちがいる。

ひょんひょんと細長い葉っぱは、

ほうれん草。

丸い葉っぱは、小松菜

ちょっと肉厚で、

ギザギザのある葉っぱは、春菊。

えっと…誰だっけ…

ってことが、たまにある。

撒いたのに、忘れちゃう。

たぶんルッコラかな?

長ネギ。

だんだん太くなってきた。

葉も柔らかいので、炒めものにしたり。

玉ねぎ。

お隣のおじいちゃんが、余った苗をくれた。

根っこがついたから、

草でマルチしようかなー。

スナップえんどう。

このまま冬を越して、

来春に収穫する(ことを祈る)。

帰り道に前を歩いていた、老夫婦。

手をリズムよくぶんぶん振ってて、

楽しそう。

かわいいなー!


超マイペースな父と、毒舌な母という、

うちの両親にはあり得ない図だけど、

(どっちの血も受け継いでる…)

それぞれの持ち味でいるのが、

幸せだよね。

正解は自分で決めるのだ!

ジャカジャーン☆


裏の裏は表ってことで、

わたしは手をつなぐのも好き♪