アウトプットの恩恵を見逃さずに才能を発揮する
2024.01.20 05:29
知識は詰め込むものでも
ひけらかすものでもなく役立てること。
アウトプットの大切さを理解していても
その質が低いと最大の恩恵を見逃してしまいます。
知識は、誰でも得られるからこそ
通り一遍の振る舞いでは何も循環しない上に
自分の才能を埋もれさせてしまうことになるのです。
そもそも、
アウトプットをすることで得られることは何だと思いますか?
多くの人は結果にフォーカスすることで
そこにあるものが見えずに大事なものを見逃します。
ただアウトプットするだけで
「上手くいったかどうか」と自分ごとにとらわれてしまう。
このパターンを踏む人は、アウトプットの質がとても低い。
知識を役立てることを意識している人は
アウトプットの恩恵を確実に掴んでいる。
それは、『知恵が生まれること』
知識を知恵に変えることを常に意識していますが、
そこには経験が必要になります。
さらには失敗だけでなく
成功からも学びを得ることで独自の知恵が生まれる。
失敗や成功の概念を超えた知恵を届けることは
これからの時代に必要な個人の在り方だと思います。
いつまでも自分の結果欲しさに知識を使っていても
それはいずれ自分の成長を止めるゴミになる。
知識や経験は結果のために活かすのではなく
次につながる知恵として自分を通して生み出していくと
他者にはマネできない本来の才能を発揮することができます。
Hatsumi Yamamoto/Bodymaster