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自立神経失調症、心身症、統合失調症について解説

2024.01.22 01:55

私の病気、障害。

自立神経失調症、心身症、統合失調症について、あまりにも世間の理解がないため、私が今わかる範囲で解説します。


最初にいっておきますが、これらを心の持ち用と考えている人は大バカ者です。


れっきとした脳の病気で、国から援助がないと生きていけないほどの知れば知るほど残酷で、厄介な障害です。


鬱や鬱病についてもまだまだ理解がとぼしいですが、とりあえず3つの病気を解説します。


まず、自立神経失調症、心身症から。


自立神経失調症はアドレナリンとノルアドレナリンがうまく分泌されない病気です。

体には異常が見られなくて、明確に症状がある時に診断される病名です。


心身症と、つながりが深いのですが、まわりの人の庇護がいるほどの大きな症状が出るのが特徴です。


これが何を意味しているかというと、自分を含め、誰も、患者のストレスに気づいてあげられなかった結果だと私は考えています。


私は小学校の先生をきっかけに10歳くらいで発病しました。

お父さんは単身赴任で、お母さんは学校に教育を任せていたので、全くSOS(初期症状)に気づいてもらえず、明らかなコミュニケーション不足でした。


そのつらさはハンパではなく、症状に加え、人生をめちゃくちゃにされた絶望感、学校や、親への憎しみ、家族や周りの理解のなさ、居場所が全くない、お母さんのまるで私を全否定するような態度、言葉では言い表せないくらいのものです。


仏壇に「長生きは望んでないので楽にしてください」と毎日手を合わせるほどです。


その時、私は人並み以上にものすごく考えていて、52段階ある悟りの2段くらい悟ったんじゃないかと思うほど、人のしないような経験をするくらい、考えて考えて考えて考えていました。


10トンのオモリを背負いながら、なんとか生きていました。


不幸は更にありました。


次に統合失調症です。


統合失調症は、もう完全に脳が破壊されてドーパミンが過剰に分泌される病気です。

幻聴、幻覚、被害妄想などの症状があります。


一度破壊された脳は、戻るのか、学会でもまだ分かっておらず、寛解する人はいても、再発や波があり、今のところ、一生完治しないと言われています。


これは精神障害者に分類されて、2級より重い人は、国から援助を受けられます。

これこそ心療内科で一番重い病気です。


私は、ある、ひどい病院の「学校教育を受けながら病気の治療ができる」という謳い文句に騙されて、自ら入院したところで発病しました。


それこそ言葉では言い表せない悲惨さです。


幻聴、幻覚、被害妄想で人も、親も、自分も、世界も、生きていることも、何もかもが信じられない、分からない。


人生で一番つらいことは、何にも信じられないことだと思います。

本当に、なんっにもです。


あまりの酷さに、何があったかも分からなかったのですが、とりあえず覚えているのは、ひどい幻覚、幻聴、被害妄想に、私を笑う病院の人たち、罵り、看護師さんの意地悪な態度、婦長さんの悪魔のような笑顔、その時まだ知らなかった精子の臭いなどなど。


本当に最悪です。


それが14歳の時です。


そこで、私は10ヶ月頑張りました。

ドクターストップがかかっていたのですが、なぜ10ヶ月も症状のひどい中病院にいたかというと、そんなわけのわからない中でしたが、友達を作ってみたかったから。


ちなみに10ヶ月のうちになぜか2、3人に告白されました。

でも、そこは病院。もちろん病気の人ですヨ。


統合失調症には一般的に、前兆期、急性期、休息期、回復期の4つに分けられるといいます。


前兆期では、めちゃくちゃ考えます。とてもつらくなります。

意味のないことと思われているようですが、私はそれでいろんなことを学びました。


急性期は、幻聴、幻覚、被害妄想が一番ひどい時です。

実は、私は、発病前に高岡市の図書館で本を読んでいたのですが、まさか自分がそうなるとは思っていなかったです。

だけど、気持ちがものすごくつらくなってきて、自然と精神的な本を読むようになったので、前兆だったのかもしれません。


急性期は混乱の時期です。


休息期はだんだんと自分の置かれた残酷な状況に気付き、当時思春期真っ最中の私はこの障害を知れば知るほどショックの連続でした。


休息期は何も出来ない自分にハンパないつらさを感じます。


そして、長い長い回復期。

ここはここで本当につらいんですよネ。

私はいまだにたまに病気に翻弄されます。

普段は落ち着いている私ですが、自分で自分の感情をコントロールできなかったり、私を病気にした人の恨みはたまに出ます。


お医者さん曰くどうしても病気の波があるそうで、ネガティヴになっていることにも気づかないほどひどい時や、私の場合、生理の波も生活出来ないほどひどくて、今では婦人科にかかって、生理を止めています。


私の考えですが、大人になってからはなんでも自己責任ですが、子どもには力がなく、親の責任だと思っています。


と、いうことで長くなりましたが、私の人生はほとんどが病気でした。


参考になってくれれば嬉しいです。


本当に大変な人生でした。


みなさんは自分を壊すまで頑張らないでくださいネ。


もう壊れたという方、そのグレーや黒は虹色をより輝かせる糧になりますヨ。


何にもない人生はないですからね。


友に。。。。


最後まで読んでいただきありがとうございます😊


みなさんが心豊かに過ごせますように💫💫💫💫💫💫💫💫💫