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3つのタイプにわかれる身体の“冷え”あなたの場合は?

2024.01.23 09:01


寒くなってくると気になる冷えは、

女性にとって大敵。

身体を冷やさないように

重ね着をしたり、

温かい食事をしたり…。

さまざまな工夫をしている人も多いと思います。

寒い時期だけ…

と我慢しがちな冷えですが、

放っておくととんでもないことになるかもしれません…。

身体が冷え「低体温」の状態が続くと、

代謝がガクッと落ちてしまいます。

ご存知の通り、

代謝が落ちると太りやすくなります。

同じエクササイズを行っても、

痩せにくいなんて残念すぎます…。

それだけなく、

身体に慢性的な体調不良を

患ってしまうことになったり…。

これには3つタイプがあります。


【冷えやすい3つのタイプ】

•筋肉量の不足による血流不足

•内臓疲労からくる冷え

•心のダメージからくる冷え


①運動不足は百害あって一利なし

筋肉量の不足による血流不足

本来、

身体を動かすための筋肉の代謝に

よって熱を生みだしています。

それにより血流がよくなって、

手指の末端まで血が巡ります。

しかし、

女性や高齢者は筋肉量が少ないため、

血液が届かず、冷えてしまいやすくなります。

②隠れ肥満も原因の一つ

内臓疲労からくる冷え

脂肪が多いタイプに多いのが、

内臓脂肪からくる冷え。

脂肪には血管が通っていないため、

増えれば増えるほど

冷たい脂肪の塊が体を冷やすことに…。

女性は脂肪が多いため、

冷えやすいと言えます。

燃焼されないままの脂肪が

身体を冷やし続けることで、

内臓の代謝を悪くさせ、

太りやすい原因にもなりかねません。


③ストレスも冷えの原因に…

心のダメージからくる冷え

日常のストレスからくる

冷えが増えています。

緊張状態が続くと、

身体が本能的に

熱を逃がさないように血管を収縮。

血流量が減って、

「低体温」になりやすくなります。

自覚のないまま身体が冷えていることも

少なくありません。

トレーニングをしていて

筋肉もあるのに

なぜか冷える人も多い。

そんな人は、内臓脂肪を疑ってみましょう。


外から見て細く見えても、

内臓脂肪が多いため

冷えている人もいるのです。

また、

いくら鍛えていても深層筋が硬いままなど、血が巡らず冷えを招くことも。

3つのタイプを参考に、

自分の冷えの原因を突き止めて対策をしていきましょう。


身体を温める方法はいろいろありますが、運動する時のポイントは?

トレーニングの際に知っておきたいし

冷え対策の2つのポイントをご紹介します。

①運動は上半身から!

上半身の有酸素運動の動きを

最初にすることで、

体幹が温まり下半身の抹消まで

温めやすくなります。

肩甲骨まわりを重点的に。

②呼吸を意識

身体が温まってきたら、

呼吸に意識を向けてみましょう。

深い呼吸を繰り返すことで

自律神経が整い、血流が促されます。

また、空気を取り込むように身体を動かすことで、肺や腹部など内臓を動かすことにもつながります。


是非お試しください♪

#冷え性#内臓脂肪燃焼#自律神経失調症

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